アカハタ 写真

アカハタを防波堤から釣るには?コツを覚えて高級魚を堤防から釣ろう!

FISHING JAPAN 編集部

アカハタという魚をご存知でしょうか?

アカハタは、クエに代表されるロックフィッシュの仲間で、高級魚として市場で高い値が付けられており、食べると非常に美味しいお魚です。

こういったロックフィッシュは磯や沖で釣るイメージですが、磯ではなく、足場の安全な防波堤でルアーで釣り上げることができれば、気軽に楽しめると思いませんか?

今回は、その釣り方や仕掛けをご紹介いたします!

アカハタの値段は?

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アカハタはキロ1500円から2000円の値段が付き、アジなどの大衆魚に比べると非常に高価な値段で売買されています。

基本的にロックフィッシュ(根魚)は味がいいとされ、特にハタの仲間は釣って楽しく食べて美味しい魚として人気です。

高級魚の代表であるクエは、キロ当たりで1万円前後の値段が付いていますが、やはり希少で釣るとなるとなかなか難しく、さすがは高級魚といった感じです。

クエはかなり沖合いに生息していることが多く、沖で釣ることになるため、行き来に便利な防波堤から狙うなら、アカハタがおすすめです。

アカハタもクエに負けないくらい美味しいお魚で、真っ赤な見た目も美しく、釣れるとハッピーになる魚ですよ!

防波堤で高級魚のアカハタを釣り上げてみよう!

アカハタを狙うときのポイントは、防波堤のそばに断崖や岩礁帯のあるところを選びましょう。

アカハタは岩の間や岩礁に住み着くことが多いので、そういったポイントが近くにあればアカハタが潜んでいる確率がアップします。

また、水深もあるほうが魚影は濃くなり、さらに藻や砂地が入り混じっているエリアなら、申し分なし、アカハタがいる可能性大です!

水深が深いほうが良いので、できるだけ遠投できるタックルを使用するのが良いですが、岩礁付近に投げるのでコントロール性も重要になります。

どんな仕掛けやルアーを使えばいいの?

アカハタを狙うには、アカハタの好物である甲殻類に似たホグ系ワームがおすすめです。

サイズは4インチ前後の長さのもので、オフセットフックをセットして、仕掛けはテキサスリグ、中通し式のスリップシンカーを用意しましょう。

軽いシンカーで手前や浅いエリアを攻め、それで釣れなければ遠投するために28グラム以上の重いシンカーに換えて攻めるようにすると、広範囲を探ることが出来て効率的ですので、シンカーを交換するだけで対応できるテキサスリグを使うのがおすすめです。

アカハタを堤防から狙っている動画

高級魚なら釣った後の楽しみも大きいですよね。

特にアカハタの刺身は絶品で、釣り上げることができたら是非食べてみてください。

20センチに満たないサイズが釣れたら、リリースしてあげましょう。

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