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キャタリナBJはベイジギングだけじゃない!タイラバも楽しめるロッド・リールの特徴・インプレをご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

キャタリナBJは、ベイジギング専用に開発された、ベイジギングロッド・リールシリーズです。

ダイワの人気シリーズ「ソルティガBJ」に迫るほど人気となっているロッドとリールの特徴・インプレ・ラインナップをご紹介します。

キャタリナBJのベイジギングリールの特徴・インプレ

キャタリナBJは、小型のボディと操作性、耐久性が特徴です。

アルミ素材に超精密マシンカットを施し、さらに内部の精緻なギヤシステムによって、滑らかで軽く、力強いリトリーブができるようになっています。

そのシンプルなタックルは、シーバスやタチウオ、大型青物と渡り合うベイジギングの醍醐味を120%満喫できること間違いなしです!

スプール交換が簡単!

スプール交換機構の使い勝手の良さはキャタリナBJの特徴の一つです。

ハンドル側のボディのビス調整によりサイドプレート、スプールが着脱できる簡単構造となっています!

予備のスプールを準備していれば状況に応じて太さの違うラインを使い分けることができて便利ですよ。

人気モデル「200SH」のインプレをご紹介!

キャタリナBJは4種類ラインナップがありますが、なかでも200SH が最も人気です!

キャタリナBJのベイジギングロッドの特徴

キャタリナBJは、性能に一切手を抜かずに虚飾を廃し、ハイスペックに設計されたソルティガBJに迫る質実剛健なロッドです。

ブランクはトルク重視の仕様で、目に見えないネジレを解消するX45を搭載し、パワーと感度アップを達成しています。

さらに細身でシャープな操作性を有しながら、ここぞという時には驚くほどの粘りを発揮します。

ベイジギング入門者にとって使いやすく、しかも上級者をも唸らせるほどの実釣性能を目指した本格的なベイジギングロッドです。

スピニングモデルとベイトモデルをラインナップ!

スピニングモデルは2種類、ベイトモデルは6種類がラインナップされています。

それぞれの特徴を簡単にまとめました!

スピニングモデル

品番特徴
66HS抜群の喰い込み性能とリフティング性能を融合させ、タチウオやシーバスに最適。
66XHS大型マダイや小型青物などのターゲットとのやり取りを楽しむベイジギングの面白さを堪能できる1本。

ベイトモデル

品番特徴
411B-6スレた魚に対し、ハイピッチジャークでジグを動かしリアクションバイトを誘発することを主眼に開発されたスペシャルモデル。
66HB抜群の喰い込み性能とリフティング性能を融合させ、タチウオやシーバスのベイジギングに最適。
66XHB大型マダイや小型青物をターゲットとし、よりライトなラインでの攻略が可能。
66XXHB中型青物までを視野に入れながら、よりライトなラインでの攻略が可能。
711B-4ロッドのレングスを活かしたロングフォールを最大の武器とするスペシャルモデル。
64B-2/3/4ライトなジグを短い移動距離でも確実にスライドさせることを容易にしたスペシャリティロッド。

タイラバも楽しめます!

ベイジギングとされていますが、タイラバにも適しています。

さらに、流行のディープタイラバにも対応しているところも嬉しいですね。

リールのなかでも100P-RMおよび100PL-RMはタイラバ特化型モデルです。

デザインはダイワのタイラバ専用ブランド「紅牙」をイメージさせるピンクをあしらった遊び心のあるカラーもあり、とってもオシャレですね!

ベイジギングだけではなくタイラバも楽しめる、キャタリナBJシリーズをぜひチェックしてみてください!

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