シーバス ルアー 写真

テクトロとは?5分でわかるシーバス・ルアーテクニック!気になる釣り方をご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、護岸・防波堤エリアでテクトロをしたことがありますか?

テクトロをマスターすれば、日中でもビッグサイズのシーバスをゲットできますよ。

その特徴と釣り方をわかりやすく解説します。

テクトロとは?その特徴と釣り方

テクトロとは、てくてく歩いてトローリングする!という意味の略語です。

シンキングタイプのルアー、例えば細身で繊細にアクションするバイブレーションや、スピンテールジグを、護岸エリアの足元にショートキャストします。

それを自分が歩くことで引っ張って、シーバスを誘うわけです。

リールを巻き取ってルアーを泳がせる、通常のアプローチとは全く違うところが面白いですよね。

釣り人 写真

海から少し離れて水面に影を落とさない

出典:YouTube

歩くスピードに注目!シーバスの反応を見ながら変化させる

テクトロの釣り方・コツで考えなければならないのは、歩くスピードです。

どのスピードならシーバスが食い付いてくる・食い付いてこないを見極めなければなりません。

ゆっくり歩いていいのは夜間で、朝夕マズメや日中は早めの方が実績は高いですよ。

ラインの出し方に特徴あり!

それからラインをどれだけ出して引っ張るのか?も重要となってきます。

5メートルしか出さなければ、釣り人とルアーが近いので、15メートル出したときと比べてルアーアクションが異なります。

トレースする層も、水面近くから深い層まで選べることになりますので、いろいろ試して最もシーバスの反応が良い層を見定めなければなりません。

オススメのラインは、やはり伸びの少ないPEラインの0.6号前後です。

ここまで細くするのは、ルアーのアクションを確実に引き出すためです。

細いほどレスポンスは良くなりますよ。

一文字防波堤における釣り方解説動画はこちら

釣り場の足場が高いと、それに合わせてラインの出し方が変わってきますよね。

テクトロは、さまざまな環境条件を自分なりに解析しながら行わなければなりませんが、その経験があなたの釣りスタイルそのものを一変させてくれます。

考えて釣る!試行錯誤を実施する!これが釣りにはとても重要なのです。

歩き続けることは、海のマイナスイオンを取り入れながら運動することにもつながりますから、健康管理にもメリットがあるといえるでしょう。

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