リール 写真

アルデバランってどうなの?シマノを代表する超軽量ベイトリールを徹底チェック

FISHING JAPAN 編集部

シマノからリリースされているベイトリール・アルデバランは、超軽量リールとしてその名を知られています。

ベイトフィネス用のアルデバランBFSに至っては、なんと自重130グラム。

ここまで軽ければ、ロッドにリールが装着されていることすら忘れてしまいそうです。

アルデバランは軽い!

シマノのベイトリール・アルデバランは、軽さの追求を止めようとはしません。

それは初代アルデバランから、脈々と受け継がれてきたスタイルともいえます。

リールの軽さは、いったいどんなメリットを生み出すのでしょう?

軽いアルデバランのメリットとは?

アルデバランのようにリールが軽いと、釣り人への負担が抑えられます。

例えば炎天下で釣りをおこなうとき。

汗を大量にかいて暑さに集中力が奪われていきます。

そんな状況下で重いリールやロッドを振り回していたら、あっという間にスタミナも失ってしまうでしょう。

釣り人の集中力を持続させる!

もし徹底した軽量化を実施したタックルを持ち合わせてていたら、過酷な環境下でもスタミナは持続されるでしょうし、それによる集中力の持続は、保たれるに違いありません。

微細な魚からの信号、すなわちアタリを感じ取るためには、我々釣り人は常に準備をしておかなければならないのです。

集中力を高めてそれを維持し続けるためには、手や腕・肩への負担を減らしてくれるタックルの軽量化は、避けては通れない準備のひとつといえるでしょう。

釣り人への負担を抑えたリールは大きなアドバンテージをもたらしてくれる!

シマノのアルデバランは、そういうベーシックな部分でのサポートを釣り人に提供してくれるアイテムです。

軽量なアルデバランを選ぶことで、釣り人は大きなアドバンテージを得たことにつながります。

最新のアルデバランMGLで自重135グラムですから、それをロッドに装着し使いこなすことで、卓越した感度を手に入れることができます。

また、ニューMGLスプールを搭載していますから、軽いルアーを遠くへキャストすることにも秀でていますよ。

アルデバランならスピニングタックルでは不可能なアプローチにもチャレンジできる!

軽いアルデバランで軽いルアーをキャストし操ることが、これまでのベイトタックルでは成し得なかった釣りスタイルを生み出すことになります。

5グラムを切るような軽いルアーでもキャストできますから、太いラインで糸ヨレを気にせずにアプローチすることが可能です。

カバーが濃過ぎてスピニングタックルでは二の足を踏んでいたようなポイントでも、アルデバランなら攻略できるでしょう。

アルデバランMGLをソルトゲームで使ってみたインプレ

アルデバランMGLを使ったソルトゲームでのインプレをご紹介します。

ラインはフロロカーボンの12ポンドを巻いて、イモグラブの50サイズを岩礁帯でキャストしました。

リグはノーシンカーリグ、イモグラブ以外はオフセットフックしか付いていません。

その状態で14メートル以上の飛距離を稼いでくれますし、ロックフィッシュのアタリを確実にとらえてくれましたよ。

好評のアルデバランMGLを使って軽量ルアーをキャストしよう!手首や肘に負担のかからない135グラムリールを使いこなしてみよう!

2018年にリリースされたアルデバランMGLを使って、バス釣りを楽しんでみました。 第一印象は、軽い!これはスゴイ!でしたね。 自重の135グラムにも驚かされましたが、ルアーをラインに…

FISHING JAPAN 編集部
好評のアルデバランMGLを使って軽量ルアーをキャストしよう!手首や肘に負担のかからない135グラムリールを使いこなしてみよう!

アルデバランのおすすめ機種はこちら

シマノのアルデバランシリーズの中から、おすすめの機種をピックアップしてみました。

左右どちらのハンドルも設定されていますし、ギア比もノーマルギア・ハイギアから選べるようになっています。

リトリーブで釣りたければノーマルギアを、手返しよくピンポイントを撃ち続けたければハイギアモデルを購入するようにしましょう。

届いた日に早速スモールマウス釣りへ。
メチャクチャ軽いので1日投げてても疲れませんね
自分は下手くそなので付属のマグを2個追加してイモ40のノーシンカー投げてましたけどバックラッシュも少なく快適でしたよ
届いた日に40UPの川スモールを2匹釣る事ができました
このリールはかなりお勧めです!!

出典:amazon

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

DAILYランキング