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桜マーク付きライフジャケットを着用しよう!国の安全基準に適合した安心安全なライフジャケット3選!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、2018年2月1日に小型船舶操縦者法の改正がおこなわれたことをご存知ですか?

全ての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用が義務化されました。

「えっ?持ってないよ。どんなライフジャケットを選べばいいの?」

国の安全基準に適合した証しである、桜マーク入りのものを選びましょう。

「でもコストはできるだけ抑えたい!」

そんな釣り人の皆さんに、今回は具体的にどんなライフジャケットがあるのか、価格の安いものから3つ厳選してご紹介しましょう!

桜マーク付き!最も安い価格であるTYPE Aのライフジャケットってどんな仕様なの?

小型船舶用のライフジャケットには、さまざまなタイプが用意されています。

まずTYPE Aは、全ての小型船舶に法定備品として搭載することができ、黄色やオレンジ色などの発見されやすい配色になっているのが特徴です。

それからサーチライトを反射する反射材がついています。

あなたの存在をアピールするためのホイッスル(=笛)も付いていますよ。

そして水に落ちたときの浮力が、7.5kg以上あります。

ただ、単色が目立ち過ぎて、レジャーで使うには少し抵抗を覚えるのも事実ではないでしょうか。

しかし、価格は最も安いので、経済的な負担は抑えられますよ。

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TK-30RS小型船舶用救命胴衣(TYPE A)

出典:楽天市場

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桜マーク付き!カラフルなTYPE Dのライフジャケットとはどんな仕様なの?

TYPE Dのライフジャケットは、平水区域や2時間限定沿海区域・沿岸区域を航行区域とする小型船舶(旅客船を除く)・水上オートバイ等に法定備品として搭載することができます。

黄色やオレンジ色に限定せずに自由な配色が採用されています。

そしてサーチライトを反射するための反射材が付いていますよ。

あなたの存在をアピールするためのホイッスル(=笛)も付いています。

そして浮力が、7.5kg以上あるものを指します。

でもよく見てみると、収納用のポケットが少なくてデザインもスタイリッシュではないものが多いようです。

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BSJ-200A小型船舶用救命胴衣(TYPE D)

出典:楽天市場

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桜マーク付き!TYPE Fのライフジャケットなら安全も収納もデザインもバッチリ!

TYPE Fのライフジャケットは、平水区域や2時間限定沿海区域・沿岸区域を航行区域とし、かつ、一定の諸条件に適する小型船舶(旅客船を除く)・水上オートバイ等に法定備品として搭載することができます。

ここで言う一定の諸条件とは、以下の通りです。

・乗っている船内に十分な浮力体があり沈まない構造がある

・操船者が落水時にエンジンが自動停止する、キルスイッチ機能がある

・音響信号器具(笛・ホーン等)を装備している

そして黄色やオレンジ色に限定しないで自由な配色を楽しめますよ。

浮力が、7.5kg以上あるのが特徴です。

実際に着用してみると、肩周りへの負担が軽減されるものが多く、実用的といえるでしょう。

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BSJ-28RSアクアバレット小型船舶用救命胴衣(TYPE F)

出典:楽天市場

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今回ご紹介した桜マーク付きライフジャケットの詳細はこちらのHPをご覧ください!

ライフジャケットに関しては知らないことが多いと思います。

メーカーなどに問い合わせをして尋ねてみることをおすすめします。

釣り人全てにライフジャケットの着用が義務化されたわけではありませんが、小型船舶に乗らないケースでも水辺のそばに立つ場合は、ライフジャケットを身に着けることを心がけたいものです。

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