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[動画で見る沖釣り教室・忍塾THE・ムービー(第61回)]今夏は好調!茨城の餌木タコ

隔週刊つり情報編集部

Profile

三石 忍(みついし しのぶ)

タチウオ、カワハギ、マルイカ、一つテンヤなど、テクニカル系の釣り物を得意とするが、中でも東京湾のタチウオでは右に出る者なし、船長たちからも認められる腕前を持つ。

がまかつ、シマノフィールドテスター、マルキユー、シップスマストインストラクター、YGK・X BRAID アンバサダー。

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忍の1杯目はまずまずサイズ

今年は茨城のマダコが好調です。

トップで20杯オーバーなんて好日もあり、今なら初心者でも十分楽しめるはず。

ということで今回はモデル・グラビアアイドル・タレントとして活動している釣り大好きガールの安井まゆちゃんをゲストに迎えて一緒に茨城の餌木タコ釣りを楽しむことにしました。

まゆちゃんはこれまで数回餌木タコの経験はあるものの思うような釣果に恵まれなかったそうで、リアル忍塾も実施します。

釣行したのは6月中旬、海は穏やかで絶好の釣り日和。

前日はトップ24杯で早揚がりしたというのでいやが上にも期待は高まります。

釣り場は航程30分ほどの那珂川河口沖で、この日狙ったのはやや浅めの水深22〜24m。

開始から船内早々にポツポツとマダコが上がり始め、ほどなくして私にも乗り。

1kg級のまずまずサイズが上がります。

それでも前日に比べ乗りは悪いようで、餌木を替えたり集魚材でアピールしたりとあれこれ試して2杯目をゲット。

その間、乗りのなかったまゆちゃんには小づき方などをアドバイス。

そして遅れること約1時間、ようやく1kg級の1杯目を釣ってくれて一安心です。

その後もポツポツペースは変わりませんでしたが、船長が1本は入れておいたほうがいいとおすすめするエサ巻き餌木を加えたりして少しずつ数をのばしていきます。

ちなみに那珂湊沖のマダコ釣り場は基本的に根掛かりは少ないのですが、時どき石の間に仕掛けがハマって抜けなくなることがあります。

そんなときは道糸を張ったり緩めたりして根掛かりを外しますが、どうしても外れないときは竿と道糸を一直線にして引っ張ります。

根掛かりが外れたときにタコも乗っていた、なんてこともよくあるので、最後まで諦めずにていねいに根掛かりを外していきましょう。

11時に沖揚がり。

結局、思うように数をのばせず私9杯、まゆちゃん7杯に終わりましたが、私の総重量は6kgオーバーとこの時期にしてはなかなかの重量感でした。

茨城の夏ダコ、今年は例年以上に魚影が濃いようなのでもうしばらくは楽しめるはず。

みなさんも重量感たっぷりの餌木タコを楽しんでください。

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エサ巻き餌木で連発、17杯で竿頭

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最大1.7kgを含み総重量は6.5kg

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自己記録の7杯を達成して餌木タコを満喫

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当日最大は1.8kg

忍が動画で教えます!!

出典:You Tube

乗船MEMO

茨城県日立久慈漁港 明進丸

090・2276・8806

▼備考=予約乗合、4時半集合。ほか希望でイシナギ、アマダイ、オキメバルなどへも

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