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今や高嶺の花も視界良好 東京湾のマコガレイ健在!

隔週刊つり情報編集部

かつては江戸前の大衆魚で釣りでもシロギスと並ぶ人気を誇ったマコガレイ。

もはや説明の必要もないほど年々減少の一途をたどり、ごく限られた船がわずかに出船するのみとなった。

東京湾奥金沢八景の荒川屋もその船の一つで例年11~12月、3~4月に出船するのが通例となっている。

昨冬は模様がなく出船機会がなかったが、今春は3月上旬から30cmオーバー主体に船中10枚前後と、ここ最近としては好調の部類に入るシーズンだ。

「私がカレイが好きでやっている感じです」と山下光昭船長は笑って言う。

マコガレイは今やとんでもない高値を付けることもあり、食べたいがためにせっせと通うファンも多い。シーズンは終盤だが今年も健在だ。

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▲40年以上通い続けるベテラン

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▲今春は30cm級が多いという(船長撮影)

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▲いい日にはトップ5枚前後釣ることも(船長撮影)

船宿の未来と歴史

東京湾奥金沢八景 荒川屋

船釣りの未来のために様ざまなサービスを考案

〇シロギス、ライトアジをメインに3隻で出船する荒川屋。

ライトユーザー拡大のために様ざまなサービスを考案。

今回はそんな船宿を紹介する。

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▲左から大おかみの山下福美さん、代表の貞光さん、若船長の光昭さん、若おかみの歩さん

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▲3隻で出船中

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隔週刊つり情報(2025年5月1号)※無断複製・転載禁止

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