<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"><channel><language>ja</language><copyright>Copyright 2026, FISHING JAPAN All Rights Reserved.</copyright><title>FISHING JAPAN</title><link>https://fishingjapan.jp/</link><category>釣りニュース</category><description>釣りが100倍楽しくなるメディアを毎日お届けします！</description><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate><lastBuildDate>Sun, 05 Apr 2026 12:00:00 +0900</lastBuildDate><image><url>https://fishingjapan.jp/img/common/logo.png</url><title>FISHING JAPAN</title><link>https://fishingjapan.jp/</link></image><item><title>茨城県日立沖のマダイ</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28748</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28748</guid><category>船釣り</category><category>隔週刊つり情報</category><category>マダイ</category><description>日立会瀬港の弁天丸に関する特集です。大人気のマダイ釣りにおすすめのタックルや釣りのテクニックなど、皆さんが知りたい情報が満載でお届けしています。</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>茨城県日立沖のマダイ</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">ヨッシーこと吉岡進がルアー釣りを中心に色いろな釣り物を狙い、毎回釣りの楽しさを伝えていく当連載「Enjoy Every Fishing（略してE2F）」。<br />
<br />
第13回はヨッシーが得意とするマダイ釣りで、一つテンヤやタイラバ、ジギングで狙ってみた。<br />
<br />
目下のところ数が釣れていて、そのうえ多彩なゲストも交じる茨城県日立エリアへ釣行した。<br />
<br />
釣れるマダイは1kg前後を主体に2～4kg級交じりで好日にはトップ2ケタという釣れっぷり。<br />
<br />
ゲストも多彩でハナダイやイナダ、ヒラメ、ソイ、メバルなどが釣れている。<br />
<br />
3月下旬に訪れたのは日立会瀬港の弁天丸。<br />
<br />
船長が向かった釣り場は日立沖の水深30～40m前後、パラシュートアンカーを入れて魚礁や根周りを狙っていく。<br />
<br />
底から5mまで反応があり、8号テンヤを付けたスピニングタックルを手にアンダーハンドでキャストして広く探ったり、ベイトタックルに持ち替えてタイラバで船下を狙うヨッシーは次つぎにマダイを釣り上げていく。<br />
<br />
数釣りを堪能したあとは良型の実績が高いジグで誘ってみるのだが……。<br />
<br />
詳しくはこのあと。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-2.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >1kg級のマダイ</p>
  
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>Profile</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">よしおか すすむ<br />
<br />
1982年生まれ。<br />
<br />
ヨッシーの愛称で親しまれている。<br />
<br />
一つテンヤマダイ、ライト系オフショアルアーを得意とする。<br />
<br />
ジャッカルソルトプロスタッフ、シーガーインストラクター。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-5.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >一つテンヤでもマダイ釣りを堪能するヨッシー。見てくださいこの笑顔</p>
  
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>タイラバの釣り方</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">基本は海底まで落とし、着底したら糸フケを出さずに即、巻き上げに移り、10mほど一定の速度（毎秒1mの速度を基本に早くしたり遅くしたりして反応のある速度を探る）で巻き上げて落とす。<br />
<br />
これの繰り返し。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-8.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >一定の速度で巻く</p>
  
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>一つテンヤの釣り方</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">誘いはリフト＆フォールが基本となる。<br />
<br />
アンダーハンドキャストしてテンヤが着底したら糸フケを取り、小刻みに5回シャクってカーブフォール。<br />
<br />
これを船下まで繰り返す。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-11.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >リフト＆フォール</p>
  
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">「自分が、タイラバでこんなに多くのマダイを釣る日がくるなんて、想像していなかった……」<br />
<br />
昼下がりの茨城県日立会瀬港でタックルを片付けながら遠い目で語るのは、ライターのタカハシゴーである。<br />
<br />
足元のクーラーには、1kg弱という食べごろサイズのマダイが複数枚収められている。<br />
<br />
ヨッシーことジャッカルプロスタッフの吉岡進さん率いるE2F取材班の中でも、ズバ抜けて釣りが下手な男である。<br />
<br />
残念なことに、彼は記憶力が非常に悪い。<br />
<br />
聞いた話は、その日のうちにきれいに忘れてしまう。<br />
<br />
だから、毎回リセットされ、ゼロからのスタートとなる。<br />
<br />
永遠にうまくならないシステムだ。<br />
<br />
そんな彼にとって、唯一と言っていいほどゼロリセットされない釣りが、タイラバなのである。<br />
<br />
何しろタイラバは、仕掛けを落とし、着底したら、一定速で巻き上げるだけだ。<br />
<br />
実際にはその日のマダイのご機嫌に合った巻きスピードを発見したり、ウネリを相殺して一定の巻きスピードになるように工夫したり、途中で巻きスピードを変化させたり、タイラバのヘッドの重さや色、スカートの形状や色などなど、やりようは無限にある。<br />
<br />
だが、基本的にはタダ巻き。<br />
<br />
シンプルなので記憶力激悪のタカハシゴーでも、すぐにそれなりの形で釣りができるのだ。<br />
<br />
「オレでもタイラバでこんなに釣れるとは……。この発見こそが、一番の『釣果』だったかもしれないな……」<br />
<br />
やはり遠い目をしている。<br />
<br />
成長した自分に驚いているのだ。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-13.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >いいポイントに船が入ると次つぎにマダイがヒット</p>
  
</div>

<div class="cms_subtitle">
  <h2 class="txt"><span>テンヤ、ジギング、タイラバフリースタイルでマダイを狙う</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">2月25日、茨城県日立会瀬港に集合したE2F取材班は、やや不安げな表情を浮かべていた。<br />
<br />
前日の弁天丸は、4.5kgを頭に2kg、1.8kg、1.4kg、そして1.2kgを3枚と、目覚ましい釣果を上げていたからである。<br />
<br />
「あれえ？　昨日はよかったんだけどね……」は、船釣りの合い言葉だ。<br />
<br />
前日釣れていたからといって、今日釣れるとは限らない。<br />
<br />
むしろ、今日は厳しい状況になることのほうが、なぜか多いのである。<br />
<br />
もちろん、最初からあきらめていたわけではない。<br />
<br />
それぞれにしっかりと準備をして、日立沖のマダイ釣りに臨んでいた。<br />
<br />
弁天丸では、一つテンヤ、タイラバ、そしてジギングと、お好みの釣法でマダイ釣りに挑めるフリースタイルシステムだ。<br />
<br />
阿部竜也船長によると、前日釣れた4.5kgはグリキン（緑と金）のジグだったそうだ。<br />
<br />
「おお、ジグでしたか」<br />
<br />
「ええ、ジグでした」<br />
<br />
ヨッシーと阿部船長の会話を横聞きしながら、心の中で小さくガッツポーズを出していたのが、タカハシゴーである。<br />
<br />
彼は「今日は巻きの釣りに徹する」と決めていたのだ。<br />
<br />
ここはマダイの面白いところだ。<br />
<br />
エビエサを付ける一つテンヤが圧倒的に有利なように感じるが、そうではないこともしばしばある。<br />
<br />
ジグやタイラバのような巻きの釣りがよい釣果を出すことも多い。<br />
<br />
永遠の初心者であるタカハシゴーには、それが信じられない。<br />
<br />
確かにタイラバやジグなどタダ巻きの釣りは、細かいことを覚える必要がない、ありがたい釣法である。<br />
<br />
だが一方で、「エサのほうがぜってぇ釣れるだろう」という思い込みから逃れられないのだ。<br />
<br />
だからこれまでのタカハシゴーは、「釣法に縛りがないなら一つテンヤで底を狙う」の、一辺倒だった。<br />
<br />
間違いなくアタリが得られて、間違いなく1枚は釣れる可能性が高いからだ。<br />
<br />
しかしマダイ釣りは、外房大原に住む彼が最も慣れ親しんでいる釣り物の一つだ。<br />
<br />
いくらなんでも、そろそろレベルアップしたい。<br />
<br />
初の上、つまり初級者の中での上級者になりたい、という思いがあった。<br />
<br />
5時半に港を離れた弁天丸は、シケ続きの中で奇跡的に穏やかな春の海を滑らかに走り、30分弱でポイントに到着した。<br />
<br />
水深は30m前後。<br />
<br />
8号の一つテンヤで釣り始めたヨッシーの横で、タカハシゴーはタイラバのような巻きの釣りで誘えるジャッカルの人気仕掛け、ビンビンスイッチを手にした。<br />
<br />
「底は狙わない」という大きなチャレンジだ。<br />
<br />
「初の上」を目指すタカハシゴーの、並なみならぬ決意が感じられた。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-16.jpg?t=1775358854" alt="釣り場の写真" /></p>
  <p class="comment" >釣り場は日立沖の水深30～40m前後</p>
  
</div>

<div class="cms_subtitle">
  <h2 class="txt"><span>釣れると信じてひたすら巻く　浮いたマダイをタイラバで狙う</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">イチロウこと鹿島一郎さんは、テンヤをメインにすると決めていた。<br />
<br />
幼なじみにマダイを配ることになっていたため、とにかく数を釣る目論見だ。<br />
<br />
その狙いは的中した。<br />
<br />
テンヤからビンビンスイッチに変更したヨッシー、もともとビンビンスイッチを使っていたタカハシゴー、そしてタイラバで釣りを始めたトモキこと板倉友基さんを尻目に、すぐにショウサイフグを釣り、続けざまに本命のマダイを釣ったのだ。<br />
<br />
ヨッシー、タカハシゴー、そしてトモキの「巻き物組」は、アタリこそあれどなかなか釣り上げることができない。<br />
<br />
飛びつきはするが、あまり口を使わないようだ。<br />
<br />
……と思っていたのもつかの間、日立の海は極めて豊かだった。<br />
<br />
釣り開始から1時間もたたないうちに、E2Fスタッフ総員が本命マダイの顔を見ることができたのである。<br />
<br />
その中には、なんとビンビンスイッチを巻き続けるタカハシゴーの姿もあった。<br />
<br />
正直なところ、彼は異型タイラバとでも言うべきこの仕掛けをあまり信じていなかった。<br />
<br />
通常のタイラバヘッドは丸っこいが、ビンビンスイッチはちっちゃいイカみたいなくびれのある形状で、ネクタイはその上部に装着される。<br />
<br />
全体的に極めてコンパクトで、とにかく変わっている。<br />
<br />
「キワモノに見えるけど、ホントに釣れるの……？」<br />
<br />
半信半疑でビンビンスイッチを巻くタカハシゴーの竿に、最初のアタリが出たときは、思わず「ぬおーっ」と声をあげた。<br />
<br />
そして力弱～く巻き合わせをするとそれでもしっかりとフッキングでき、見事に1kg弱のマダイを釣ったのである。<br />
<br />
「そ、底から5mほど上だったよ……」<br />
<br />
半ば茫然としながら、タカハシゴーは言った。<br />
<br />
「ホントにマダイって、浮いてるんだ……。底ベタじゃなくても釣れるのか……」<br />
<br />
彼もタイラバでマダイを釣った経験はあるが、それはタイラバ専門船でのことだった。<br />
<br />
フリーダムスタイルなら迷わず一つテンヤで重点的に底を狙いまくっていた彼が、ついに自分の意思で浮いたマダイを釣った。<br />
<br />
大人の階段を昇ったのである。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-19.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >キャストで広く探って1kg級をキャッチ</p>
  
</div>

<div class="cms_subtitle">
  <h2 class="txt"><span>テンヤとタイラバでアタリ活発　日立の海はフェスティバル状態</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">タカハシゴーを除けば手練れぞろいのE2F取材班は、「そりゃマダイは浮いてることもあるさ」と、そっけなかった。<br />
<br />
だが、タカハシゴーの満足感は非常に高かったのである。<br />
<br />
ヨッシーは、いつもどおりプロらしく冷静に分析していた。<br />
<br />
「一つテンヤでの1投目にいきなりアタリがあったんだけど、底から5mぐらい上だったんだ。ちょうどゴーさんがビンビンスイッチで釣ったレンジだね。アタリがあってからフォールさせても、底まではテンヤを追ってこなかった。みんな気付いてたかな？巻き上げたテンヤ、冷たくなってたんだよね。冷たい海水が底のほうに溜まっていて、それをマダイが嫌ってるのかもね」<br />
<br />
マダイ、浮いてる！<br />
<br />
巻き、有利！<br />
<br />
……とも言えなかった。<br />
<br />
一つテンヤのイチロウが、バッタバッタと釣りまくっているのだ。<br />
<br />
マダイに加えてハナダイ、ホウボウ、ショウサイフグ、サバフグ、ワカシ、サバ、ベラ、ムシガレイと、爆発的な釣果を上げるイチロウである。<br />
<br />
イチロウは、テンヤでも工夫を凝らしていた。<br />
<br />
「ゴーさんが巻きで食わせているのをヒントに今日のマダイは動きに反応してるのかな、と判断したんです。だからあまりテンヤを止めないように心がけました。底取りしてから50cmほど浮かせて、すぐにフォールさせるの繰り返し。止めるとすぐにフグが掛かっちゃうんで」<br />
<br />
トモキは、巻きの釣りと一つテンヤをバランスよく織り交ぜながら釣果をのばしていった。<br />
<br />
「タイラバは最初のうちは幅の狭いネクタイを使ってたんですが、ゲストが多くて……。ゴーさんが使っていたビンビンスイッチはネクタイが太かったから、『その差かな』って。僕もビンビンスイッチにしたら、マダイ中心に釣れるようになりました。ネクタイの幅で波動が違うからその影響なんでしょうね」<br />
<br />
このトモキの言葉に反応したのはヨッシーだ。<br />
<br />
「波動の違いによる食いの差は、かなりあったと思うよ」とヨッシー。<br />
<br />
「最初のうちはジグに反応がなかったんだ。おれもビンビンスイッチに変えたら途端にマダイからの答えが返ってきた。ジグよりビンビンスイッチのほうが波動は大きいから、今日はそっちのほうがよかったんだろうね」<br />
<br />
弁天丸はパラシュートアンカーを入れ、大きく流す。<br />
<br />
マダイがいるポイントに差しかかると、すぐにバタバタッと船中がにぎやかになる。<br />
<br />
「実は、いいサイズのマダイが、底のほうでタイラバにアタックしてくることもあったんだ。でもそれは底にいる魚じゃなかった。5mぐらい上の宙層にいた魚がタイラバを追って、着底した瞬間に食ってきてたんだよ。よっぽど底付近の居心地が悪いのかな、と思いたいところなんだけど、イチロウさんは釣ってるからなぁ……」とヨッシー。<br />
<br />
釣り開始から3時間ほどはアタリは非常に多かったが、少しずつ落ち着き始め、12時の沖揚がり前にはポツポツとした拾い釣りになった。<br />
<br />
終わってみれば、マダイの釣果はヨッシーとタカハシゴーとトモキの巻き組がそろって7枚。<br />
<br />
一つテンヤをメインに釣りきったイチロウが15枚。<br />
<br />
数は一つテンヤに軍配が上がったが、サイズは巻き組のほうが大きかった。<br />
<br />
そして、ゲストが素晴らしく多彩だった。ハナダイ、カンダイ、イナダ、サバ、マゾイ、オキメバル、ヒラメ、ムシガレイ、マトウダイ、ホウボウ、カナガシラ、ショウサイフグ、サバフグ、ウマヅラハギ、トラギス、ベラと、E2F総員で16目を達成したのである。<br />
<br />
左舷には二人のお客さんが乗船していたが、そのうちの一人が3kgのマダイを釣った。<br />
<br />
ジグだった。<br />
<br />
やはり今日は巻きの釣りのほうがサイズ的には有利だったようだ。<br />
<br />
実はタカハシゴーは、自己記録である2.5kgを打破したい、という思いを秘めていた。<br />
<br />
残念ながら、今回は最大で940g。<br />
<br />
記録更新は持ち越しとなったが、「浮いたマダイを狙って釣る」というハードルを一つクリアした彼に、その瞬間は近い……のかもしれない。<br />
<br />
「ま、楽しかったからいいじゃん」とヨッシーが言った。<br />
<br />
「それぞれに色んな釣り方を試して、それぞれの答えを導き出せたんだから。マダイはそのときどきで何に反応してくるか分からないから、どれが正解とも言い切れなくて、その分飽きないんだよね。日立沖のマダイはサイズもいいし、また来たいね」<br />
<br />
力強くうなずくE2F取材班。<br />
<br />
そのときは、巻きなのか、底なのか……。<br />
<br />
すでに悩んでいるタカハシゴーだった。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-22.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >ジギングで当日最大3kgを釣り上げた</p>
  
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-23.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>ヨッシーのメモリアルショット</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">ピースサインをするレアな一枚をゲット！<br />
<br />
実は取材前日に東京湾でタイラバをしていたのだがアタリが遠くて苦戦したとのこと。<br />
<br />
翌日の日立沖ではアタリが多く、とてもごきげんだった。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-26.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>Enjoy Every Fishing Tackle guide</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">マダイタックル<br />
<br />
一つテンヤ用はリフト＆フォールの操作性に優れた全長2.3mで、小さなアタリが分かりやすい感度を持つ専用ロッドがおすすめ。<br />
<br />
ジギングで使ってもOK。<br />
<br />
タイラバ用は全長1.8m前後で、竿先が軟らかく胴にかけて曲がり込み、元はしっかりしている専用ロッドが使いやすい。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-29.jpg?t=1775358854" alt="仕掛けの図" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>How to attach fishing bait</span></h2>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-31.jpg?t=1775358854" alt="エサの付け方の写真" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>Features of the fishing spot</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">多彩なゲストが釣れる日立沖<br />
<br />
マダイ釣りは豊富なゲストが釣れるのも魅力の一つ。<br />
<br />
青物や根魚、底物などが顔を出す。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-34.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>船宿インフォメーション</span></h2>
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">茨城県日立会瀬港　弁天丸<br />
<br />
090・2549・9043<br />
<br />
マダイのポイントを熟知している船長は、アタリが遠くなればすぐに移動してくれるためテンポよく釣りができてモチベーションを保ちやすい。<br />
<br />
釣り方やエサの付け方など分からないことがあればていねいに教えてくれるからなんでも聞いてみよう！<br />
<br />
また、同船はタイラバやジギングもOKなのでいくつかタックルを持ち込んで状況に合わせて楽しむのがおすすめだ。<br />
<br />
▼備考＝予約乗合5時集合。集まり次第出船<br />
</p>
</div>

<div class="cms_subtitle">
  <h2 class="txt"><span>釣り船予約サイト「釣割」のスタッフがオススメする釣り船はこちら！</span></h2>
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>【茨城県・マダイ】人気ランキング</span></h2>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=08&fish=1" target="_self" rel="nofollow">釣割で最新の釣り船ランキングを見る</a></p>
</div>

<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>【茨城県・マダイ】価格ランキング</span></h2>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=08&fish=1&sort=price" target="_self" rel="nofollow">釣割で最新の釣り船ランキングを見る</a></p>
</div>

<div class="cms_txt_2">
<p class="txt">隔週刊つり情報（2024年5月1号）※無断複製・転載禁止</p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate><dc:creator>森奈穂</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28748-main.jpg" /></item><item><title>【釣果速報】神奈川県瀬戸丸でマダイをゲット！他トラフグも釣れ、釣行は大充実！</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28807</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28807</guid><category>釣り船</category><category>釣果ニュース【速報】</category><category>瀬戸丸</category><description>神奈川県の瀬戸丸から最新釣果が届きました。今回は2026年4月2日（木）の釣行についてお伝えします。当日の釣果や船長のコメントなど、役立つ情報が満載です！</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28807-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>【釣果速報】神奈川県瀬戸丸でマダイをゲット！他トラフグも釣れ、釣行は大充実！</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">2026年4月2日（木）、神奈川県の瀬戸丸が好釣果を上げました。<br />
<br />
釣果の詳細はこちらです！<br />
</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00282/" target="_self" rel="nofollow">瀬戸丸</a></p>
</div>

<div class="cms_worksheet">

<table>

<tr><th>魚種</th><th>サイズ</th><th>数</th></tr>

<tr><td>マダイ</td><td>0.90～2.00kg</td><td>0～5匹</td></tr>

</table>

</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">船長によると、<br />
<br />
・真鯛情報です。朝のうちは反応が薄く少し心配なスタートでしたが...時間が経つにつれて徐々に良い反応が出始めました～。中盤には真鯛のダブルヒットもあり船上も一気に盛り上がりましたね～。食い込みが浅いのかバラシも多数あり悔しい場面もありましたが...トップは5枚をマークしました。<br />
<br />
・型は0.9～から2kgの良型揃い。外道には嬉しい高級魚トラフグも混じり！(ちゃんと免許持ってる所で捌いて貰ってくださいね～)次回も気合を入れて出撃します～。 本日もありがとうございました！<br />
<br />
とのことです。<br />
<br />
今後の釣行も期待できそうですね！<br />
<br />
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00282/" target="_self" rel="nofollow">瀬戸丸について</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00282/catch/" target="_self" rel="nofollow">瀬戸丸の最新釣果</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=14&date=&cond=" target="_self" rel="nofollow">神奈川県の釣り船一覧</a></p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:08:21 +0900</pubDate><dc:creator>FISHING JAPAN 編集部</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28807-main.jpg" /></item><item><title>【釣果速報】静岡県SHINSEIMARUでマアジGET！最大42cm！好調のうちに乗船予約を！</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28806</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28806</guid><category>釣り船</category><category>釣果ニュース【速報】</category><category>SHINSEIMARU</category><description>静岡県のSHINSEIMARUから最新釣果が届きました。今回は2026年4月2日（木）の釣行についてお伝えします。当日の釣果や船長のコメントなど、役立つ情報が満載です！</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28806-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>【釣果速報】静岡県SHINSEIMARUでマアジGET！最大42cm！好調のうちに乗船予約を！</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">2026年4月2日（木）、静岡県のSHINSEIMARUが好釣果を上げました。<br />
<br />
釣果の詳細はこちらです！<br />
</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01292/" target="_self" rel="nofollow">SHINSEIMARU</a></p>
</div>

<div class="cms_worksheet">

<table>

<tr><th>魚種</th><th>サイズ</th><th>数</th></tr>

<tr><td>マアジ</td><td>30～42cm</td><td>4～18匹</td></tr>

</table>

</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28806-4.jpg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28806-5.jpg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">船長によると、<br />
<br />
・アジとマダイのよくばり（船長）の予定でしたが、 マダイの反応が無くラストまでアジ釣りに専念！！ ウネリが大きく初心者の方は略々ダウン釣果無しに為ってしまいましたが、 頑張った人は其れなりに・・・ アジは良型揃いで抱卵状態！<br />
<br />
・先日のお客様より一報がありました。「脂ノリノリでバカ旨だそうです。マダイも最高とか！！」<br />
<br />
とのことです。<br />
<br />
今後の釣行も期待できそうですね！<br />
<br />
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01292/" target="_self" rel="nofollow">SHINSEIMARUについて</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01292/catch/" target="_self" rel="nofollow">SHINSEIMARUの最新釣果</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=22&date=&cond=" target="_self" rel="nofollow">静岡県の釣り船一覧</a></p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:53:21 +0900</pubDate><dc:creator>FISHING JAPAN 編集部</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28806-main.jpg" /></item><item><title>【釣果速報】神奈川県成銀丸でマダイフィーバー！最大2.50kgの良型も浮上！？好調の今、ぜひ乗船予約を！</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28805</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28805</guid><category>釣り船</category><category>釣果ニュース【速報】</category><category>成銀丸</category><description>神奈川県の成銀丸から最新釣果が届きました。今回は2026年4月2日（木）の釣行についてお伝えします。当日の釣果や船長のコメントなど、役立つ情報が満載です！</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28805-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>【釣果速報】神奈川県成銀丸でマダイフィーバー！最大2.50kgの良型も浮上！？好調の今、ぜひ乗船予約を！</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">2026年4月2日（木）、神奈川県の成銀丸が好釣果を上げました。<br />
<br />
釣果の詳細はこちらです！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00332/" target="_self" rel="nofollow">成銀丸</a></p>
</div>

<div class="cms_worksheet">

<table>

<tr><th>魚種</th><th>サイズ</th><th>数</th></tr>

<tr><td>マダイ</td><td>0.50～2.50kg</td><td>0～8匹</td></tr>

</table>

</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28805-4.jpg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">船長によると、<br />
<br />
・マダイ五目で出船！ポイント移動しながら好反応のチャンス時の際にポツポツ、パタパタとヒットしました！！バラシも多数ありました。トップは8枚！！2kgオーバー、他にキロオーバー多数！！ゲストはクロダイ、マアジやサバなどは多数混じりました！チャンス時の釣り方は手返し早め(2～3分前後)とステンカン、サニービシ(おすすめはLサイズ)で強いコマセワークが有効！！<br />
    <br />
とのことです。<br />
    <br />
今後の釣行も期待できそうですね！<br />
    <br />
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00332/" target="_self" rel="nofollow">成銀丸について</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00332/catch/" target="_self" rel="nofollow">成銀丸の最新釣果</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=14&date=&cond=" target="_self" rel="nofollow">神奈川県の釣り船一覧</a></p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:31:23 +0900</pubDate><dc:creator>FISHING JAPAN 編集部</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28805-main.jpg" /></item><item><title>【釣果速報】神奈川県佐円丸でマルイカが絶好調！36cmの良型も上がってます！チャンスの多い今、ぜひ乗船を！</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28804</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28804</guid><category>釣り船</category><category>釣果ニュース【速報】</category><category>佐円丸</category><description>神奈川県の佐円丸から最新釣果が届きました。今回は2026年4月2日（木）の釣行についてお伝えします。当日の釣果や船長のコメントなど、役立つ情報が満載です！</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28804-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>【釣果速報】神奈川県佐円丸でマルイカが絶好調！36cmの良型も上がってます！チャンスの多い今、ぜひ乗船を！</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">2026年4月2日（木）、神奈川県の佐円丸が好釣果を上げました。<br />
<br />
釣果の詳細はこちらです！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00345/" target="_self" rel="nofollow">佐円丸</a></p>
</div>

<div class="cms_worksheet">

<table>

<tr><th>魚種</th><th>サイズ</th><th>数</th></tr>

<tr><td>マルイカ</td><td>12～36cm</td><td>3～18匹</td></tr>

</table>

</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">船長によると、<br />
<br />
・朝方の雨は早々に弱くなり北風も弱くなりつつありました。反応も前回見えなかったのが見えているのですけれど、ウネリが南東から押し寄せてきました。反応は船団の周りにも出ていますがMoreMoreで西へ南へと東側でもムギイカとヤリイカがマルイカに混じったり、イワシ台頭で今度は西側へ、ふわっと反応もありましたよ。King&Queenがないアングラーが多い中でなんとかYellowandGreenは仕込んでおきましょうね。<br />
<br />
とのことです。<br />
    <br />
今後の釣行も期待できそうですね！<br />
    <br />
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00345/" target="_self" rel="nofollow">佐円丸について</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00345/catch/" target="_self" rel="nofollow">佐円丸の最新釣果</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=14&date=&cond=" target="_self" rel="nofollow">神奈川県の釣り船一覧</a></p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:23:08 +0900</pubDate><dc:creator>FISHING JAPAN 編集部</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28804-main.jpg" /></item><item><title>【釣果速報】神奈川県太郎丸で良型キンメダイゲット！クロムツもヒット炸裂！今釣らなくていつ釣るの！</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28803</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28803</guid><category>釣り船</category><category>釣果ニュース【速報】</category><category>太郎丸</category><description>神奈川県の太郎丸から最新釣果が届きました。今回は2026年4月2日（木）の釣行についてお伝えします。当日の釣果や船長のコメントなど、役立つ情報が満載です！</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28803-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>【釣果速報】神奈川県太郎丸で良型キンメダイゲット！クロムツもヒット炸裂！今釣らなくていつ釣るの！</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">2026年4月2日（木）、神奈川県の太郎丸が好釣果を上げました。<br />
<br />
釣果の詳細はこちらです！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01075/" target="_self" rel="nofollow">太郎丸</a></p>
</div>

<div class="cms_worksheet">

<table>

<tr><th>魚種</th><th>サイズ</th><th>数</th></tr>

<tr><td>キンメダイ</td><td>28～40cm</td><td>5～18匹</td></tr>

<tr><td>クロムツ</td><td>34～55cm</td><td>0～2匹</td></tr>

</table>

</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28803-4.jpg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28803-5.jpg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28803-6.jpg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">船長によると、<br />
<br />
・定休日、シケ明けでの出船でした。キンメダイ良型交じりで多点掛けなどでもあがり、バラシも目立ちましたが・・・デカクロムツも浮上しお土産できました。<br />
    <br />
とのことです。<br />
    <br />
今後の釣行も期待できそうですね！<br />
    <br />
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01075/" target="_self" rel="nofollow">太郎丸について</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01075/catch/" target="_self" rel="nofollow">太郎丸の最新釣果</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=14&date=&cond=" target="_self" rel="nofollow">神奈川県の釣り船一覧</a></p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:09:45 +0900</pubDate><dc:creator>FISHING JAPAN 編集部</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28803-main.jpg" /></item><item><title>【釣果速報】神奈川県愛正丸で海のコンディションが悪いなか、アジTOP26匹GET！愛正丸ならお土産確保間違いなし！</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28802</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28802</guid><category>釣り船</category><category>釣果ニュース【速報】</category><category>愛正丸</category><description>神奈川県の愛正丸から最新釣果が届きました。今回は2026年4月2日（木）の釣行についてお伝えします。当日の釣果や船長のコメントなど、役立つ情報が満載です！</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28802-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>【釣果速報】神奈川県愛正丸で海のコンディションが悪いなか、アジTOP26匹GET！愛正丸ならお土産確保間違いなし！</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">2026年4月2日（木）、神奈川県の愛正丸が好釣果を上げました。<br />
<br />
釣果の詳細はこちらです！<br />
</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00451/" target="_self" rel="nofollow">愛正丸</a></p>
</div>

<div class="cms_worksheet">

<table>

<tr><th>魚種</th><th>サイズ</th><th>数</th></tr>

<tr><td>アジ</td><td>28～40cm</td><td>10～26匹</td></tr>

</table>

</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">船長によると、<br />
<br />
・いやぁ、前回は参りました！「これぞ修行」って感じの荒れっぷりで……。空は泣く、海は暴れる、胃袋は叫ぶ。予報では「のち雨」でしたが、朝は晴れ間も見えて「お、いけるか？」なんて淡い期待を持たせてくれました。ところがギッチギチの激しいウネリが襲来。<br />
<br />
・海のコンディション：正直に言いましょう、「最悪」でした（笑）。船上の様子：雨は昼前から本降り。それ以上に波が高く、船酔いでダウンする方が続出……。もう、釣りをしているのか、波と戦っているのか分からない状態でした。<br />
<br />
・ 釣果報告：アジのやる気は満点！ ?そんな悪条件の中、魚たちの活性だけはやたらと高かったのが救いです。浅場の根回り：スタート直後からデカアジ・中アジが入れ食い！ 城ヶ島沖へ：根回りが落ち着いたところで移動。<br />
<br />
・ここでもデカアジ主体でバリバリ当たりました！ ?「元気な方々」はしっかりとお土産を確保してくれましたが、風雨がさらに強まってきたため、早めの撤収とさせていただきました。あの状況で竿を出し続けた皆さん、本当にお疲れ様でした。まさに鉄人です。<br />
<br />
とのことです。<br />
<br />
今後の釣行も期待できそうですね！<br />
<br />
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00451/" target="_self" rel="nofollow">愛正丸について</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00451/catch/" target="_self" rel="nofollow">愛正丸の最新釣果</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=14&date=&cond=" target="_self" rel="nofollow">神奈川県の釣り船一覧</a></p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:19:08 +0900</pubDate><dc:creator>FISHING JAPAN 編集部</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28802-main.jpg" /></item><item><title>【釣果速報】神奈川県ちがさき丸のアジの釣果がバズってる！竿頭56匹！釣れすぎて笑いが止まらない釣行を体験してみませんか？</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28801</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28801</guid><category>釣り船</category><category>釣果ニュース【速報】</category><category>ちがさき丸</category><description>神奈川県のちがさき丸から最新釣果が届きました。今回は2026年4月2日（木）の釣行についてお伝えします。当日の釣果や船長のコメントなど、役立つ情報が満載です！</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28801-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>【釣果速報】神奈川県ちがさき丸のアジの釣果がバズってる！竿頭56匹！釣れすぎて笑いが止まらない釣行を体験してみませんか？</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">2026年4月2日（木）、神奈川県のちがさき丸が好釣果を上げました。<br />
<br />
釣果の詳細はこちらです！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01079/" target="_self" rel="nofollow">ちがさき丸</a></p>
</div>

<div class="cms_worksheet">

<table>

<tr><th>魚種</th><th>サイズ</th><th>数</th></tr>

<tr><td>アジ</td><td>32～42cm</td><td>42～56匹</td></tr>

</table>

</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28801-4.jpg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">船長によると、<br />
<br />
・3号船アジ船です。アジ船で出船致しました。アジは朝イチはなかなか反応見つからず、ヒヤヒヤなスタート。反応探しに移動してすぐ反応は見つかりましたが、魚が動き回ってしまいなかなか苦戦。なんとか、アタリを拾い始めるとそこからは魚泳ぎ回りつつも帰り際までアタリ続けました。アジの型も良型サイズのみで、終了時間には皆様クーラー満タン！！アジのアタリは好調続きです。<br />
    <br />
とのことです。<br />
    <br />
今後の釣行も期待できそうですね！<br />
    <br />
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01079/" target="_self" rel="nofollow">ちがさき丸について</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/01079/catch/" target="_self" rel="nofollow">ちがさき丸の最新釣果</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=14&date=&cond=" target="_self" rel="nofollow">神奈川県の釣り船一覧</a></p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:01:56 +0900</pubDate><dc:creator>FISHING JAPAN 編集部</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28801-main.jpg" /></item><item><title>【釣果速報】神奈川県大松丸で3.00kgのマダイをゲット！今後に期待！とことん楽しみたい方はぜひ乗船を！</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28800</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28800</guid><category>釣り船</category><category>釣果ニュース【速報】</category><category>大松丸</category><description>神奈川県の大松丸から最新釣果が届きました。今回は2026年4月2日（木）の釣行についてお伝えします。当日の釣果や船長のコメントなど、役立つ情報が満載です！</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28800-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>【釣果速報】神奈川県大松丸で3.00kgのマダイをゲット！今後に期待！とことん楽しみたい方はぜひ乗船を！</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">2026年4月2日（木）、神奈川県の大松丸が好釣果を上げました。<br />
<br />
釣果の詳細はこちらです！<br />
</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00453/" target="_self" rel="nofollow">大松丸</a></p>
</div>

<div class="cms_worksheet">

<table>

<tr><th>魚種</th><th>サイズ</th><th>数</th></tr>

<tr><td>マダイ</td><td>0.80～3.00kg</td><td>0～8匹</td></tr>

</table>

</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28800-4.jpeg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28800-5.jpeg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28800-6.jpeg?t=1775358854" alt="釣果" /></p>
  
  
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">船長によると、<br />
<br />
・開始早々からマダイの顔を見ることができ、その後はポツポツと当たりました！！3kg級の良型マダイも交じり、トップは8枚とほとんどの方がマダイGETでき絶好調でした！<br />
<br />
とのことです。<br />
<br />
今後の釣行も期待できそうですね！<br />
<br />
ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください！</p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00453/" target="_self" rel="nofollow">大松丸について</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/ship/00453/catch/" target="_self" rel="nofollow">大松丸の最新釣果</a></p>
</div>

<div class="cms_link">
  <p><a href="https://www.chowari.jp/search/?area=14&date=&cond=" target="_self" rel="nofollow">神奈川県の釣り船一覧</a></p>
</div>
]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 13:47:56 +0900</pubDate><dc:creator>FISHING JAPAN 編集部</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28800-main.jpg" /></item><item><title>待ってました大イサキ！ 洲ノ崎沖で快釣スタート</title><link>https://fishingjapan.jp/fishing/28730</link><guid>https://fishingjapan.jp/fishing/28730</guid><category>船釣り</category><category>隔週刊つり情報</category><category>イサキ</category><description>南房洲ノ崎栄ノ浦港の早川丸に関する特集です。大人気のイサキ釣りにおすすめのタックルや釣りのテクニックなど、皆さんが知りたい情報が満載でお届けしています。
</description><content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-main.jpg" class="type:primaryImage"></p><p>待ってました大イサキ！ 洲ノ崎沖で快釣スタート</p>
<div class="cms_txt">
<p class="txt">3月、待ちかねた南房洲ノ崎沖のイサキ釣りがスタートした。<br />
<br />
濃密な魚影はもちろん、とくに開幕直後は35cm前後のビッグなイサキがけっこうな頻度で交じることで知られる。<br />
<br />
洲ノ崎栄ノ浦港・早川丸を訪れた当日はまだ水が冷たくベストコンディションとはいえなかったものの、終わってみれば23～35cmが35～42尾。<br />
<br />
その後もバッグリミットの50尾に達する日が続出する絶好調ぶりだ。<br />
<br />
タナはおおむね海面から15～40mの範囲でポイントを移動する度に変わる。<br />
<br />
確実にキャッチするためには「イサキはタナを釣れ」の格言どおり、船長がアナウンスするタナを的確にとらえることが一番の肝だ。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-2.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >追い食いさせればダブル、トリプルも</p>
  
</div>

<div class="cms_txt">
<p class="txt">元号が平成に変わって数年後、日本経済のバブルが弾け始めたころ沖釣りに目覚めた私。<br />
<br />
当時ハマっていたのがイサキ釣りだ。<br />
<br />
小気味よい引き味でたくさん釣れるし、食味もいい。<br />
<br />
親戚知人に配り「おいしかった」と言われるのが何よりもうれしくて、各地のイサキ釣りに足繁く通った。<br />
<br />
そんなイサキは私の沖釣りの原点とも言える魚だから、取材を打診されると自然と心が躍る。</p>
</div>

<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-4.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >南房の春といえばこの良型イサキ</p>
  
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<div class="cms_subtitle">
  <h2 class="txt"><span>朝一からイサキラッシュ</span></h2>
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<div class="cms_txt">
<p class="txt">3月8日、私が向かったのは南房洲ノ崎栄ノ浦港の早川丸。<br />
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このエリアは毎年3月にイサキ釣りが解禁し、今年は悪天候に邪魔されながらも順調にスタートを切った様子。<br />
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当日は北寄りの強風予報のせいで私を含めて4名と少々寂しい人数となり、船長から全員右舷に座るよう指示が出た。<br />
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私はミヨシの席だ。<br />
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6時少し前に出船し、「近い所からやってみます」と船長が向かったのは、航程10分にも満たない岸近く。<br />
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「タナは上から22mです。タナからハリス分だけ落としたところから誘い上げてください」<br />
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操船室の魚探を覗き込むと、根の上に真っ赤な山のような反応が映し出されていい感じ。<br />
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とはいえ、まだ水温が低いこの時期のイサキ釣りは食ってくるタナがシビアなので、カウンター表示に頼らず道糸のマーカーで的確にタナ取りしたい。<br />
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タナがズレると釣れない上に、魚を散らせてしまってほかの人にも迷惑をかけることにもなりかねない。<br />
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今ところ潮の動きは鈍く、前日まで吹いた風による水温低下が気になるが、1投目からトモ2番目の女性アングラー、林さんにヒット。<br />
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30cm近い良型イサキだ。<br />
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釣り歴は10年とのことで、5年前に行ったアジ釣りあたりから本格的にのめり込んだという。<br />
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普段は友人たちと釣りに行くそうだが、「どうしてもイサキが釣りたくて単独釣行しちゃいました」と素敵な笑顔。<br />
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続けざまにミヨシ2番目の牛膓さんがダブル、トモの大岩さんは単発で良型のイサキを取り込んだ。<br />
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その後も皆さん仕掛けを入れる度にイサキをヒットさせ、まさに入れ食い状態。<br />
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私は無駄な心配をしていたようだ。<br />
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林さんと大岩さんはハリス1.75号の船宿仕掛け、牛膓さんは自作仕掛けで「つり情報の仕掛けの作り方を参考にして作りました」とうれしいコメント。<br />
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皆さんカラーバリ仕様の仕掛けで、食いがいいから付けエサなしで手際よく釣っている。<br />
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眼のよいイサキを釣るにはハリス1.5号の細仕掛けが有利というイメージがあるが、「食いのいい時間帯なら2号まで上げても問題ありません。ハリス切れも減って、手返しもよくなりますからね」とは船長のアドバイスだ。<br />
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周囲が明るくなったところで撮影に取りかかると、牛膓さんが見事に3点掛けのパーフェクトを達成する。<br />
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イサキ釣りはこの多点掛けもだいご味だ。<br />
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1尾掛かったら軽く合わせを入れ、ゆっくり竿を上下させて追い食いを狙ってみたい。<br />
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好況は1時間以上続き、ポイント移動が告げられたのは7時15分。<br />
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移動と言っても100mほど離れた別の根で、指示ダナは15mとさらに浅い。<br />
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ここでも待ってましたとばかりにイサキが食ってきて、サイズもよいので釣り応えも十分だ。</p>
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<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-7.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >スタート直後から一荷が多発！</p>
  
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<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>知っ得！　イサキの血抜きはお早めに</span></h2>
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<div class="cms_txt">
<p class="txt">イサキは意外に鮮度落ちが早いので、よい味を保つために早めの血抜きをおすすめする。<br />
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釣りが終わってまとめて行うと、オケのイサキを次つぎに出すときに大暴れし、ヒレに刺されて手がボロボロになる。<br />
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釣りの合間にこまめに血抜きし、クーラーへ収めたほうが安心だ。<br />
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魚バサミやフィッシンググローブも忘れずに。</p>
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<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-10.jpg?t=1775358854" alt="魚の写真" /></p>
  <p class="comment" >手早く絞めてクーラーボックスへ。これが味の決め手</p>
  
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<div class="cms_subtitle">
  <h2 class="txt"><span>一気に突っ込まれてブチッ</span></h2>
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<div class="cms_txt">
<p class="txt">しばらくして私も参加。<br />
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コマセカゴの下窓は閉め、上窓を3分の1開けてコマセを7分目に詰めて投入。<br />
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指示ダナより3m落とし込み、仕掛けが潮に馴染んだあたりで刻むようにコマセを振りつつ誘い上げを開始した。<br />
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潮が止まっていたのでポーズは長めに取りながら指示ダナに到着、とたんにククッときてギュギューンとロッドが絞り込まれた。<br />
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しばらく追い食いを待つも後続はないので巻き上げると、28cmの本命。<br />
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次もタナジャストでヒットし、激しく抵抗するので電動ではなく手巻きでリーリング。<br />
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強烈な突っ込みに内心ヒヤヒヤだ。<br />
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それもそのはず、ドタッとデッキに取り込んだのは35cmもある極太イサキだ。<br />
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気をよくして再投入。<br />
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ガツガツとした手応えの後に一気に突っ込み、バチンと1.75号のハリスを切られてしまった。<br />
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開幕直後に顔を見せる40cm級の大イサキか？<br />
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その後は空振りも出始めて、朝のゴールデンタイムは過ぎてしまったらしい。<br />
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8時過ぎに移動が告げられ、船長は各所のポイントを探索するものの、ポツリポツリの展開だ。<br />
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爆発的に釣れた後は一服状態になり、残り1時間のところでまた釣れ始めるというのが「イサキ釣りあるある」だから、次の時合待ちといったところ。<br />
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ハリスの号数を落としたいところだが、ハリス切れが怖くて勇気が湧かない。<br />
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そこで船宿支給のイカタン、持ち込んだワームなどを付けてみると根周りだからかイサキに交じって良型のカワハギを2枚、40cmのウマヅラも釣れた。<br />
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気づけば11時。<br />
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指示ダナ45mのポイントに移動したときだった。<br />
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トロトロと潮が流れ始めると再びイサキの活性が上がり始める。<br />
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朝ほどの入れ食いとはいかないものの、ほぼ空振りなしで食ってくる。<br />
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こんな状態が沖揚がりまで続いて12時過ぎに終了時間を迎えた。<br />
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釣果は23～35cmを35～42尾。<br />
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翌日からは上限尾数の50尾を釣る人が続出しているので、早めに出かけていただきたい。</p>
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  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-13.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >デカくて太い35cm。良型は朝方に食ってきた</p>
  
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  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-14.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >取材日トップは42尾をクーラーに収めた牛膓（ごちょう） さん</p>
  
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<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-15.jpg?t=1775358854" alt="釣行の写真" /></p>
  <p class="comment" >今宵は菜の花のおひたしを添えたイサキの刺身で、春の一献</p>
  
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<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>Tackle Guide</span></h2>
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<div class="cms_txt">
<p class="txt">イサキ狙いのハリスは1.5～2号、全長3～3.5m。<br />
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朝一や活性の高いときは太めのハリスで手際よく釣り、食い渋ったときに1.5号まで細くするとよい。<br />
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ムツバリとチヌバリの仕掛けがあるが、オキアミを持参して付けたい向きにはチヌバリのほうが刺しやすい。</p>
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<div class="cms_photo">
  <p class="photo "><img src="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-18.jpg?t=1775358854" alt="仕掛けの図" /></p>
  
  
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<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>船宿information</span></h2>
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<div class="cms_txt">
<p class="txt">南房洲ノ崎栄ノ浦港早川丸<br />
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0470・29・1095<br />
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▼備考＝予約乗合、5時半出船。ヤリイカへも出船</p>
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  <h2 class="txt"><span>釣り船予約サイト「釣割」のスタッフがオススメする釣り船はこちら！</span></h2>
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<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>【南房（千葉県）・イサキ】人気ランキング</span></h2>
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<div class="cms_subtitle_2">
  <h2 class="txt"><span>【南房（千葉県）・イサキ】価格ランキング</span></h2>
</div>

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<p class="txt">隔週刊つり情報（2025年4月15号）※無断複製・転載禁止</p>
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]]></content:encoded><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate><dc:creator>森奈穂</dc:creator><media:content url="https://fishingjapan.jp/cmsimg/tpc28730-main.jpg" /></item></channel></rss>