夜釣り ランプ釣り

スイッチオンで魚が続々!暗闇がたちまちホットスポットになる夜の釣りを激変させるランプの威力とは!?

FISHING JAPAN 編集部

防波堤の夜のメバルやイカ釣りでは水銀灯など灯火のある場所が有望なのは、何度か夜釣りに行ったことがある人ならご存じですよね。

走光性がある動物性プランクトンは明かりに集まり、やがてプランクトンをエサとする小魚が、そしてその小魚を捕食する魚が集まるからです。

そんなことから堤防の灯火周辺は釣りの1級ポイントですが、灯火さえあればポイントを作ることもできるとも考えられます。

漁業ではイカ釣りに集魚灯を使いますし、メバル釣りで海面を照らすランプ釣りも自前の灯火が効果を発揮します。

このようにポイントを作れるもので、なんと海中に沈めて使えるパーソナル水中灯がありますのでご紹介します!

ハピソンのLED水中集魚灯

こちらが、海中に沈めて使える水中集魚灯、ハピソンの「LED水中集魚灯」です。

白色LEDでエサを寄せ、魚が最も反応する500nmのLEDと「1/fゆらぎ」で魚の摂餌行動を刺激します。

その効果は抜群!!

イカやタチウオをはじめ、夜間も活発に活動するアジ釣りなどにおいて、海上からの照射をしのぐ集魚効果が報告されています。

白色LEDの搭載により水中の状態がよく観察できるのもいいですね!

東北日本海の「電気釣り」もすごい

水中灯を使った釣りでその威力がすさまじいのが、東北日本海の「電気釣り」と呼ばれる釣りです。

これは遊漁船から水中灯を沈めるものですが、その釣れっぷりはまさに爆釣!!

マダイから青物、ヒラメといった大物が大型クーラー満杯に釣れ、好期にはキャンセル待ちが出るほどの人気ぶりなんです。

ただし、水中集魚灯を使う漁獲は、乱獲につながる恐れもあるため、船に限らず、陸からの釣りも法令により制限されているので、使用に際しては各都道府県の漁業規則を確認して、規則を守って釣りに出掛けてくださいね♪

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