イトウ エサ 食べ方

【なるほど!】魚類によってエサの食べ方が違う?この違いを知っていれば、釣り方のヒントになるかも!?

FISHING JAPAN 編集部

魚類は人間と同じで毎日エサを食べなくては生きていけません。

ただ、人間がご飯を食べる方法は大体同じですが、魚の場合は種類によって食べ方が大きく違うようです。

魚の種類によってどのように食べ方が違うでしょうか?

回遊魚は??

カツオやマグロなど広い海を回遊して成長する魚は、高速で泳ぎながらエサに飛びつき、そのまま食べながら泳ぎ続けるために勝手にハリ掛かりするので「前進型」と呼ばれています。

ところが同じ回遊魚でも、マアジやマサバ、イワシなどは、マキエやエサにしている魚の稚魚の群れに集まり、集団でエサを食べる行動を取るため「貪食型」と呼ばれるそうです。

同じ回遊魚でも食べ方が違うのは面白いですね。

青物は??

では、同じようにマキエによく集まるハマチやメジロ、ヒラマサなどの青物は、どのタイプになるのでしょうか?

その答えは、ハマチ、ブリ、ヒラマサなどは前進型と貪食型の中間タイプなので「前進・貪食型」なのだそうです。

エサがあればむさぼり食うタイプですので、なんというか単純な魚達ですね(笑)

人気のあるマダイの食べ方は??

では、人気のあるマダイはどうなるのでしょうか。

マダイはもっとせっかち?だからか「飛びつき反転型」になるそうです。

エサに飛びついた瞬間に反転し、逃げるというわけです。

アタリが出た直後に大きく竿を引き込むのは、このためですね。

エサを取るのがうまいカワハギやフグは「かじり取り型」だそうです。

このようにしてエサの食べ方を研究していれば、魚が食ったときに、どう合わせたらいいのかが見えてきませんか?

参考にして釣りに活用してみてもいいかもしれません。

人間にも「飛びつき型」や「貪食型」があるかもしれませんが、あなたはどのタイプでしょうか?

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