ピンクロウスティック イッセイ スティックベイト 写真

ピンクロウスティックでフックを使ったフワ釣りやライトテキサスに挑戦!そのインプレや使い方をチェック!

FISHING JAPAN 編集部

今回はザリガニをモディファイしたイッセイ ピンクロウスティックをご紹介します。

スティックベイトといえば、往年のギャンブラースタッドという製品があり、よく釣れたのですが遠投するのが大変で、水中姿勢も安定しませんでした。

そういったスティックベイトの利点をうまく進化させることができているかどうか、インプレや使い方も含めてじっくりチェックしてみましょう!

塩入りボディに工夫あり!

ピンクロウスティックは、全長が約10.2センチです。

細長いフォルムで、素材の中に塩が混じっています。

しかもその塩がボディの下半分に集められているんです。

そのため、水中に入って水平姿勢になったとき、とても安定しますよ。

動画でその泳ぎを確認してみましょう。

豊富なカラーバリエーションが魅力

ピンクロウスティックには、豊富なカラーバリエーションが用意されています。

全部で8種類です。

そのどれもが生命感に溢れていて、景色に溶け込むための保護色も含んでいます。

バスに余計なプレッシャーを与えない、よく考えられた色が選択されていますね。

この工夫が多くのインプレにつながっているようです!

フックにこだわったフワ釣りで獲物を誘う!

スプリットタンのような2本の長い触角、それから側面に付いている6本の脚。

これらが水を受けて微細に振動し、それが伝わってボディ全体もわずかに揺れるという効果は、まさに生き物そのものです。

ふわりと浮かせては、ふわりと落とし込むその動きがバスを誘います。

シチュエーション的には「喰わせ」の有効な季節、例えば水温が10度を下回る時期がベストです。

代表的なメソッドとして公式HPで公開されているのが、ジグヘッドのフワ釣り。

フックにこだわると色々な使い方ができますよ。

喰いが渋い時はフックサイズを変えてみるのがいいようです。

ぜひ、ジグヘッドをセットしてフワ釣りにも挑戦してみて下さい!

ライトテキサスもオススメというインプレも!

また、シンカーとワームが別動になるライトテキサスという使い方もオススメだというインプレがあります。

使い方は、公式HPにありますが、こちらもぜひ実践してみてください。

テキサスシンカーの重さの記載もありますのでチェックしてみてくださいね。

塩は重さの増加になるのでしっかり遠投を!

往年のギャンブラースタッドは1本足でしたから、2本の触角プラス6本の脚を持っているイッセイ ピンクロウスティックに、大きな期待を抱いてしまう釣り人も多いのではないでしょうか?

塩は重さの増加にもつながりますから、しっかり遠投して広範囲を探りたいですね!

ぜひチェックしてみてください。

イッセイ ピンクロウスティックの商品詳細とインプレはこちらから

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