ルアー 草 写真

スイレンやハスが冬枯れの水面に残っている!冬の水草カバーを活用してバスを釣るにはどうすればいいの?常駐していないバスが立ち寄るタイミングをチェック!

FISHING JAPAN 編集部

冬になると、水面を覆っていたヒシモなどの藻は、ほとんど枯れてしまいます。

残るのは、水生多年草であるスイレンやハス。

それらもいよいよ茶褐色に変色してきましたが、太い茎に支えられてしっかりカバーを形成していますよ。

目次

  • スイレンやハスに冬のバスは付くの?
  • 縦方向のカバーはバス釣りに有効なはず!
  • 風や日照を絡めてみよう!
  • 使うルアーはどんなものがいいの?

スイレンやハスに冬のバスは付くの?

日射しを浴びながら水面に漂っているスイレンやハスに、冬のバスは付くのでしょうか。

試しにクランクベイトやワームのテキサスリグを放り込んでみましたが、バイトはありません。

だからといって、ここにはいない!と断定するのは早計でしょう。

縦方向のカバーはバス釣りに有効なはず!

池に根を張っているこの水草は、水面と底を確実に繋いでいます。

こんな立派な縦方向のカバーは、この季節には稀な存在ですから、バスが立ち寄らないはずがありません。

そんなふうに想定して、バスがここに入ってくるタイミングを推し量ります。

風や日照を絡めてみよう!

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ライター紹介

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で記事の編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテラン釣り師や釣り雑誌元編集長、釣りガイドの人気インストラクターなど、バライティーに富んだ総勢15名が在籍し、釣り関連の幅広い記事を毎日配信しております。

釣り上級者から釣りを全く知らない方にも、釣りの魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるような記事配信に今後も力を入れて参ります!

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