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メタニウムDCは新しくなるの?2019年新型リールを大胆予想!19メタニウムDCがリリースされるなら採用して欲しい機能はコレだ!

FISHING JAPAN 編集部

シマノの現行メタニウムDCが発売されたのは、2015年です。

ということは、そろそろ新型モデルが登場して欲しい!と望んでいるユーザーが多いのではないでしょうか。

ここでは、新しいメタニウムDCに搭載して欲しい機能をピックアップしてみましたよ。

現行メタニウムDCってどんなベイトリールなの?

2015年に発売されたメタニウムDCは、マイクロモジュールギア・X-SHIP・HAGANEボディなどが搭載された、とても扱いやすいベイトリールです。

実際に使ってみると、予想以上にルアーの飛距離が伸び、ほぼバックラッシュしません。

I-DC5というDCブレーキシステムが、驚異的なトラブルレスを実現してくれたのです。

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現行のメタニウムDC

出典:シマノ

メタニウムDCにはDCブレーキシステムが搭載されている!

そのDCブレーキシステムが、すでに進化を遂げていますよ。

上位機種のアンタレスDCやアンタレスDC MDには、I-DC5とは異なるブレーキシステムが搭載されているのです。

これを新型のメタニウムDCにも載せてもらいたい!そう考えている人は多いでしょう。

NEW4×8DCを搭載した新型メタニウムDCに触れたい!

新型メタニウムDCがリリースされるなら、DCブレーキシステム・NEW4×8DCを是非搭載して欲しいですよね。

NEW4×8DCは、フロロカーボンライン・PEライン・ナイロンライン・X(エクストリームロングキャスト)の4つのモードに加えて、8段階のダイヤル調整を伴なったブレーキシステムです。

デジタル制御のコントロールブレーキにより、さまざまな状況に合わせて精緻な設定ができるようになっています。

MGLスプールを搭載して欲しい!

それからもうひとつ搭載して欲しい機能は、MGLスプールです。

MGL=マグナムライトスプールとは、スプールの側壁部分にもホール=穴を開けた、軽くて強くてよく飛ぶスプールのこと。

同社比で慣性モーメントの約10パーセントダウンを達成して、約20パーセントの飛距離アップを実現しているのです。

このMGLスプールを搭載した、アンタレスDCやバンタムMGLを実釣で使っていますが、とにかくルアーの飛距離が伸びるのに驚かされます。

是非新しいメタニウムDCにも、搭載してもらいたいですね。

新型メタニウムDCが発売されるかどうかは、2018年12月時点でまだ確定していません。

メーカーに直接問い合わせるのは、迷惑になりますから止めましょう。

シマノのニューモデル関連情報が入り次第、こちらでご報告します。

同メーカーの現行おすすめアイテムはこちら

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