水面 写真

強風でボートやカヤックがすぐに流されて釣りにならない!こんなときビッグバスを釣るにはどうすればいいの?

FISHING JAPAN 編集部

釣り場に着いてみたものの、池の水面が波立つくらいの強風に晒されていた!という経験はありませんか?

ボートやカヤックを浮かべても、あっという間に流されてしまいます。

秋が深まると季節風が強まりますから、強風対策は不可欠といえるでしょう。

目次

  • 強風でボートやカヤックを留めていられない!
  • 風下に流れ着いたら何をすればいいの?
  • まず底に何が沈んでいるのかチェック!
  • クランクベイトで攻略開始!

強風でボートやカヤックを留めていられない!

強風が吹くと、一定の場所にボートやカヤックを留めておくことが難しくなります。

そんなときは、風に流されてみるのがイチバン。

いったいどこに流れ着くのか、ちょっと楽しみですね。

釣りを始めたい気持ちをグッと抑えて、しばらくの時間身を風に任せてみましょう。

風下に流れ着いたら何をすればいいの?

画像のような岸際にたどり着きましたよ。

水面は波立っているものの、吹き曝しだったスタート地点よりは幾分かましです。

当然風下なので、いろいろ流れ着いているものが浮いていますね。

ここからボートやカヤックを動かしても、またここに戻されてしまいますから、腰を落ち着けてこのエリアを攻略してみることにします。

まず底に何が沈んでいるのかチェック!

水面に漂着物があるということは、底にもさまざまな漂着物が沈んでいるかもしれません。

15グラム程度のオモリや、フックを外したスプーンルアーを用意して、扇状にキャストを繰り返してみます。

確かにそこかしこで引っ掛かりがありますね。

そのポイントを記憶しておいて、じゅうぶん底の起伏や沈下物の状況を把握したら、リップ付きのクランクベイトに結び換えてください。

クランクベイトで攻略開始!

クランクベイトのリップが、先に調べた沈下物に触れるくらいの潜行深度を持ったものを選びましょう。

底付近でよく目立つカラーといえば、ブルー系。

それを中心に、しっかりとカラーローテーションしながら、バスのバイトを待ちます。

あ、食ってきました!

ここで注意したいのは、クランクベイトのリトリーブスピードです。

スローでは流れに負けて、沈下物に触れることができません。

ハイスピードではバスがルアーを認識できません。

ロッドティップを少し上に向けて、リップにしっかり水圧がかかるようにします。

水が垂直にリップに当たるイメージでしょうか。

そのときのクランクベイトの動きは、通常よりもピッチが早まり、誘いの要素が高まりますよ。

この誘いをひんぱんに入れながら、バスの興味を引き付けてください。

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ライター紹介

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FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN編集部は5人体制で編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

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