ドリル 写真

チューニングドリルはエギのチューニングに用いる穴開けアイテム!鉛シンカー部分に穴を開けてウエイト調節をおこなうのに最適!

FISHING JAPAN 編集部

第一精工から発売中のチューニングドリルは、エキングで扱うエギのウエイト調整をおこなうための穴開けドリルです。

エギの前部アゴ下部分には、全体のスイムバランスを整えるウエイトシンカーが装着されています。

鉛で出来ているものがほとんどで、そこに穴を開けてウエイトを減らすために用いるのがこのドリルです。

目次

  • チューニングドリルってどんなアイテムなの?基本スペックはこちら!
  • チューニングドリルの沈下スピードを調節可能!
  • 作業時に付属のゴムマットを使おう!
  • 好みの沈下姿勢になるように調節しよう!

チューニングドリルってどんなアイテムなの?基本スペックはこちら!

チューニングドリルは、直径が3ミリの穴開けドリルです。

この先端をエギのウエイトに持っていき、穴を開けることができますよ。

穴の個数分、元のウエイトより軽くなりますから、水中で沈下していくスピードを遅くする効果が得られます。

チューニングドリルの沈下スピードを調節可能!

エギの沈下スピードが遅くなると、アオリイカがエギを見つめる時間が長くなります。

当然その間に近寄ることが可能になりますし、エギを抱く決断をしてくれるかもしれません。

また、沈下スピードがゆっくりになると、藻や岩などのカバーに根掛かるケースを減らせます。

水深の浅いシャローエリア攻略にも、適していますね。

作業時に付属のゴムマットを使おう!

12

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する記事の一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

このライターの全ての記事を見る

記事ランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY