ルアー 写真

持っているルアーをチューニングしてみよう!専用パーツを利用して自分だけのセッティングを生み出しバスを釣り上げよう!

FISHING JAPAN 編集部

水面に漂うトップウォータールアーを見てください。

回転するプロップやブレード・左右2枚羽根など、さまざまなパーツが付けられているものがあります。

それらのパーツが無くても水面に浮かぶことはできるのですが、バスの興味を惹き付けようとすれば、装着してあるほうが何かと優位です。

オリジナルな状態のルアーに後付けでパーツを付けること、すなわちチューニングすることでどのようなメリットが生まれるのか、チェックしてみましょう。

目次

  • ダブルスイッシャーを自分なりにチューニングしてみよう!
  • フックを外して代わりにフラット形状のスカートを装着!
  • 最後尾の回転プロップは思い切って外してみた!
  • チューニングしたルアーはどんな動きをするの?

ダブルスイッシャーを自分なりにチューニングしてみよう!

2つの回転プロップが付いているダブルスイッシャー。

そのままの状態でも、じゅうぶんバスを寄せてくれます。

しかし、違う味付け=チューニングをすることで、誘いの幅が増えるのではないでしょうか。

フックを外して代わりにフラット形状のスカートを装着!

試しに、3つぶら下がっていたトレブルフックの、真ん中のフックを取り外してみました。

フックアイが残っているので、そこにスプリットリングを介してフラットスカートを付けました。

一本が薄くて幅のあるフラット形状の束のスカートです。

水中ではゆっくりと縦に沈んでいくように、比重調整がされています。

最後尾の回転プロップは思い切って外してみた!

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ライター紹介

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で記事の編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテラン釣り師や釣り雑誌元編集長、釣りガイドの人気インストラクターなど、バライティーに富んだ総勢15名が在籍し、釣り関連の幅広い記事を毎日配信しております。

釣り上級者から釣りを全く知らない方にも、釣りの魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるような記事配信に今後も力を入れて参ります!

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