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濁り+浮きゴミで水面が覆われている!こんなシチュエーションでどうやってバスを釣ればいいの?濁りの層の下側に潜むバスにルアーを届ける方法!

FISHING JAPAN 編集部

雨の後の流れ込み付近は、水が濁りやすくなります。

加えて、上流部から折れ枝や木クズが流れ込んできて、釣り場の様相は一変してしまいますよ。

こんなシチュエーションの中、バスを狙って釣るにはどうすればいいのでしょうか?

目次

  • 浮きゴミが水面を覆っている状況下!
  • 濁りの下は水が澄んでいる?
  • 濁りの層の変化に着目!

浮きゴミが水面を覆っている状況下!

浮きゴミが水面を覆っているので、バスはこの下にいるのかな?と想像はできます。

しかし通常の状況と違うのは、水に濁りが入ってしまっているということ。

浮きゴミの下で濁りはどのような変化を起こしているのか、イメージを膨らませる必要があります。

濁りの下は水が澄んでいる?

浮きゴミでよく見えませんが、濁りは確実に存在します。

しかし、どこまでも同じ濁りなのでしょうか?

実は水は上流から下流に流れていて、澄んだ水質がどんどん濁りにぶつかっています。

浮きゴミの周囲が濁っているということは、その濁りの下は澄んでいる可能性が高いのです。

濁りの層の変化に着目!

しかも濁りは、上流部に近いほど層が薄くなり、下流に向かうほど層が分厚くなっていくはず。

水に流れがあるということは、そういった変化をも生み出すと理解しなければなりません。

ということは、上流部の浮きゴミを攻めるときはその直下を、下流部の浮きゴミを攻めるときは濁りの層が分厚いぶん、少しルアーを潜らせて誘うほうが効果的といえるでしょう。

濁り+浮きゴミの攻略を分かりやすく解説した実釣動画はこちら

そういった攻め方をするために使いたい仕掛け=リグは、テキサスリグやダウンショットリグのメリットを複合させた、フリーリグでしょう。

フリーリグは、細長いフォルムの環付きシンカーを利用します。

その環にラインを通すだけにして、フックとワームをセット。

それを浮きゴミに投入すると、シンカーが素早くカバーを突き破って底に到達し、後からワーム+フック部分がふらふらと水中を沈下してバスを誘いますよ。

濁りの層に幅がある場合、その下に潜むバスを攻略するには、とても効果的なアプローチといえるでしょう。

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