岸際 写真

池や湖にも遠浅ってあるの?岸際から水底が丸見えの遠浅エリアでバスを釣るにはどうすればいいのか徹底チェック!

FISHING JAPAN 編集部

池や湖の岸際には、さまざまな形状があります。

切り立った崖や岬などの他に、画像のようななだらかな傾斜のところも多いですよね。

傾斜が緩い分、その沖合いに広がる水面からは、底の状態が手に取るように分かることも。

そんな遠浅なエリアでバスを釣るにはどうすればいいのでしょうか。

目次

  • まず陸上の傾斜に注目!
  • 底の様子をしっかり観察!
  • ブレイクラインを見つけよう!

まず陸上の傾斜に注目!

遠浅エリアの特徴を知るには、まず岸際の陸上に目を向けてください。

そこは以前水をかぶっていた可能性が高く、傾斜がなだらかであり、生えている植物も新しくて背の低いものが多くなる傾向があります。

そしてその傾斜のまま、水面に交わっていくことになります。

底の様子をしっかり観察!

底の様子をしっかり観察してみましょう。

遠浅の場合、水深が5センチから10センチほどのエリアが続くことがありますから、体格の大きな魚は入り込むことが難しくなります。

当然バスの姿はありません。

いないものを釣ることはできませんが、実はこの状況がバスを見つけるヒントを与えてくれているのです。

ブレイクラインを見つけよう!

遠浅エリアをじっくり見ながら、その視線を岸際から徐々に沖のほうへ向けていきます。

そうすると必ず、底が見えなくなるポイントにたどり着きます。

そこから急に段差が発生し、水深が深くなっていることが分かるでしょう。

このポイントのことをブレイクラインと呼びます。

ブレイクラインは、遠浅だからこそ見つけることができたのです。

このブレイクラインに沿ってバスは活発に移動を繰り返す習性を持っていますよ。

例えばルアーをここに引っ掛けて置いておくと、通りがかりのバスが思わず食い付いてくれることがあります。

また、ブレイクラインに接触するようにルアーを泳がせると、バスに発見されやすく、バイトに結び付くことが多くなるでしょう。

普通に釣りをしていても、なかなかブレイクラインを見つけることが難しいのですが、遠浅エリアなら確実に底の変化から判別できます。

そういった地形変化のつながりをうまく活用しながら、バス釣りに活かすようにしてください。

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「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

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