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カーディフそことろ30Sに2018年追加カラーが3種類登場!シンキング仕様でボトムを攻略可能なジョイントプラグ!

FISHING JAPAN 編集部

シマノからリリースされているカーディフそことろ30Sに、2018年追加カラーが3種類登場します。

独特のファットボディとジョイント構造で、底付近にいるトラウトを攻略しますよ。

その特徴や製品カラーラインナップをご紹介しましょう。

目次

  • カーディフそことろ30Sってどんなプラグなの?基本スペックはこちら!
  • カーディフそことろ30Sの使い方をチェック!
  • フックはバーブレスのシングルフックタイプを標準装備!

カーディフそことろ30Sってどんなプラグなの?基本スペックはこちら!

カーディフそことろ30Sは、全長30ミリで自重4.0グラムのシンキングプラグです。

底付近に沈んでから泳がせて誘うので、ボトムプラグのカテゴリーに含まれます。

シンキング仕様になっていて、ボディの中央部やや前方でジョイントされていますよ。

カーディフそことろ30Sの使い方をチェック!

頭を下げた状態で底まで沈み、ラインアイが頭頂部に付いているので、そこを引っ張り上げられながらスイミング姿勢を取るようになります。

しっかりと底を感じたいなら、ラインのテンションがなくなってフケるまで、ルアーを落とし切ることが重要ですね。

リップがスクエアタイプなので、底にあるカバーやストラクチャーに引っ掛かりにくくなっています。

安心して落とし込んでから、リトリーブを開始しましょう。

フックはバーブレスのシングルフックタイプを標準装備!

カーディフそことろ30Sを着底させてからリドリーブを開始して、もしアタリが出たらロッドを立てずに寝かせたまま、フッキング動作に入ってください。

リトリーブ中にコツコツと底の変化を感じながら、そのコツコツがふわっと消えた瞬間もアタリの可能性が高いですよ。

フックは、SBL-35の10番が標準装備されています。

スプーン専用として企画されたバーブレスのシングルフックですが、貫通力とバラシにくさで定評があります。

2018年追加カラーラインナップはこちら

カーディフそことろ30Sには、3種類の追加カラーがラインナップされています。

●ブラウニーカラー

●イチゴペレットカラー

●ライムチャートカラー

3色とも個性的な配色になっていて、トラウトの好むものばかりです。

管理釣り場で存分に使ってみたくなりますよね。

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