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黒い斑点をボディ側面にペイントしたルアーでバスを誘う!タフコンディションで意外と釣れる斑点模様の秘密とは?

FISHING JAPAN 編集部

昼間のタフコンディションで、池の水に濁りや浮遊物が混ざっているようなら、あまり釣れる気がしませんよね。

でもちょっと考えてみてください。

そんな条件下でも、バスがどこかへ行ってしまっているわけではありません。

その池に必ず潜んでいるのですから、釣れないはずがないのです。

さまざまなアプローチを試してみて、タフコンディションのバスを誘ってみましょう。

目次

  • 茶褐色に変色した池のどこにバスはいるの?
  • 池を1周して釣れなかったらお手上げ!その繰り返しではバス釣りをしたことにはならない!
  • 地形変化している場所を時間をかけて丁寧に探っていく!

茶褐色に変色した池のどこにバスはいるの?

しばらく雨が降らなかったりすると、夏の高温で水質は傷んでしまうことがあります。

透明とは程遠い、茶褐色に変色した濁り。

その水面には落ち葉やヌメリの膜が張って、かなり環境条件は悪いといえます。

こんなとき、バスはどこにいるのでしょう?

池を1周して釣れなかったらお手上げ!その繰り返しではバス釣りをしたことにはならない!

バスを探すとき、横方向に移動しながら探すケースが多いですよね。

このポイントに気配がなかったら、横に移動してそこでルアーを投げて、という繰り返し。

これで池を1周して、反応がなかったらもうお手上げになります。

これではバスに近づくことすらできていません。

地形変化している場所を時間をかけて丁寧に探っていく!

太陽に照らされる昼間のタフコンディションを攻略するには、釣り場をタテ方向にチェックするようにしましょう。

横に移動を繰り返すのではなく、ある程度水深のあるポイントで、底付近から浅場までをきっちりルアーでチェックしていくのです。

深場と浅場が一定の距離でつながっているポイント、例えば岬周りでボートやカヤックを固定してみましょう。

オカッパリの人は、岬から離れずにしばらくそこで釣りを展開するのです。

使うルアーは、ボディの側面に黒い斑点のあるクランクベイトやシャッドプラグ・バイブレーションプラグ・スイムベイトなどがおすすめ。

黒の斑点は、小魚の目を表していますから、それが複数描かれていることで群れを表現できます。

早く動かすのではなく、スローリトリーブを心がけて、バスがルアーを認識し追尾できるようにします。

キモは水深3メートル、この上下を丹念に何度も探ることで、目に見えるところには現れなかったバスをとらえることができるでしょう。

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