ルアー 写真

大人気のスティーズポッパーに新しいサイズ・70Fが登場!最新実釣動画や水面アクションシーンを詳しくチェック!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワからリリースされているスティーズポッパーに、2018年新しいサイズが加わりましたよ。

その名は、スティーズポッパー70F。

既存モデルより1センチ全長が大きくなり、自重は12.4グラムに増えました。

その特徴や実釣インプレ動画、水面アクションシーンを見てみることにしましょう。

目次

  • スティーズポッパー70Fってどんなポッパーなの?基本スペックをチェック!
  • スティーズポッパー70Fはベイトタックルで扱いやすい!
  • 波立っている水面でもアクションさせやすい!

スティーズポッパー70Fってどんなポッパーなの?基本スペックをチェック!

スティーズポッパー70Fは、全長7センチの少しボリュームのあるポッパーに仕上がっています。

サクサス加工が施されたトレブルフックの4番サイズが標準装備されていますよ。

最後尾のフックには、フェザーが巻き付けられています。

製品を使った実釣インプレ動画はこちら

スティーズポッパー70Fはベイトタックルで扱いやすい!

早速このポッパーを使った動画をチェックしてみましょう。

全長が伸びてボリュームアップしたおかげで、首振りドッグウォークアクションがしやすくなっている印象です。

自重も上がっているので、飛距離が伸びて正確にポイントに着水できていますね。

ベイトタックルで操るのに適したサイズといえるでしょう。

水面でのアクションが分かりやすい実釣動画はこちら

波立っている水面でもアクションさせやすい!

スティーズポッパー70Fは、波の出ている水面でも、しっかりとアクションできるのが強みですね。

動画を観てみると、波に負けずに左右へボディをスライドさせながら、バスを誘っています。

一般的には小振りなデザインのものが多いバス釣り用ポッパーですが、70Fのようにボディボリュームを与えてバスを誘い出すというアプローチは、自分に新たな引き出しが増えた感覚にしてくれますね。

スティーズポッパーの口周りを見てください。

確実にスプラッシュを発生させる形状に作られていますよ。

内臓したラトルのサウンドとともに、バスを広範囲から呼び寄せるようになっています。

カバー周りや水路、水深のある垂直岩盤エリアなどでも実績が高いですから、ぜひ使ってみてください。

製品のご購入はこちら

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する記事の一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

このライターの全ての記事を見る

記事ランキング