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ブルーギルの居る葦際を探そう!暑くて反応のない釣り場でバスを見つけ出す方法!ギルの捕食音を慎重に聞き分けてみる!

FISHING JAPAN 編集部

暑さと減水で、どこを見渡してもバスの姿を見つけることができないことってありますよね。

定番の日陰をチェックしても、その姿がなかったらもうお手上げ。

そんなあきらめ方を釣り場でしていませんか?

バスが居なかったら、代わりの対象を見つければ、突破口が切り開けますよ。

目次

  • バスはどこにいるの?見失ったら代わりにブルーギルを探そう!
  • ブルーギルの捕食音を聞き取ろう!
  • 葦がパラパラと生えているエリアがおすすめ!

バスはどこにいるの?見失ったら代わりにブルーギルを探そう!

暑い時期の日陰にすら、バスの姿が見られないときは、ブルーギルを探してみましょう。

この魚、確かに個々のテリトリー意識は強いものの、群れで定着している場合が多いのです。

そのために遠くからでも見つけやすく、また捕食音が独特で、その音を聞き付けたら驚かさないように近づいてみましょう。

ブルーギルの捕食音を聞き取ろう!

ブルーギルの捕食音は、「チュピ」とか「プチュ」といった、小さくて空気を含んでいるような音になります。

当然聞き取りにくいのですが、結構多発しているケースが多く、静かにしながら聞き耳を立てていると・・・意外と簡単にその発生場所を特定できます。

葦がパラパラと生えているエリアがおすすめ!

目安としておすすめなのが、水生植物の葦などが群生しているエリア。

葦の密度が少し薄くなって、パラパラと分かれて生えているところなら、ブルーギルの捕食音を聞くことができるでしょう。

葦に絡み取られないように、大きなサイズの回転プロップを装着したスイッシャータイプのトップウォータープラグを投入してみてください。

スイッシャーに付いている回転プロップが、葦に接触しながらルアーの向きや動きをイレギュラーなものに変えてくれます。

これは釣り人が意図して加えられるアクションではなく、より生命感のある動きを演出していることにつながります。

ブルーギルをエサにしているバスなら、そのスイッシャーの存在を見過ごすわけがありません。

注意したいのは、葦に引っ掛かったとしても無理矢理ルアーを回収しようとしないこと。

しばらくそのまま、葦と一緒に揺られながらバスを待てるようになりましょう。

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ライター紹介

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「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

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