バス ルアー 写真

エイトトラップ釣法ってどんな釣り方なの?ジャイアントベイトを使ってスーパービッグバスを攻略する大迫力シーンを動画でチェック!

FISHING JAPAN 編集部

画像のジャイアントベイト・バラム300がリリースされるようになって、ジャイアントベイトによる釣りのアプローチが、新しい局面に移行したといえるでしょう。

バラム300は、全長30センチの多関節ジョイント仕様になっているので、素早く巻き取るファストリトリーブでも、しっかり泳いでくれるのです。

それに引き寄せられたビッグバスは、夢中になってバラム300の後を追いますよ。

目次

  • バラム300にバスがまだバイトしていないのに足元までリトリーブしてしまった!
  • 海でシイラを獲るときに活用した8の字アクション!これを転用してみよう!
  • バスの意識がジャイアントベイトに釘付けに!

バラム300にバスがまだバイトしていないのに足元までリトリーブしてしまった!

しかしながら、釣り人の足元近くまで来ているのに、まだバイトには至っていないケースが、なんと多いことでしょう。

リトリーブするスペースが無くなってしまったことで、泣く泣くビッグバスをあきらめた人の悔しさは、計り知れないものがあります。

海でシイラを獲るときに活用した8の字アクション!これを転用してみよう!

そんなとき、ひとつの釣り方が試されたのです。

海釣りでは以前からおこなわれていた方法で、例えばシイラがルアーを追いかけてきたら、これで釣り上げることが可能です。

その釣り方は、エイトトラップ。

ほぼ巻き上げてしまった状態のジャイアントベイトを、目の前の水面で8の字を描いて泳がせるのです。

バスの意識がジャイアントベイトに釘付けに!

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