イカ エギ 写真

エメラルダスMX(アウトガイドモデル)に2018年追加ロッドが2種類登場!高感度ティップのメガトップ採用で潮流の変化までも把握可能!

FISHING JAPAN 編集部

ダイワから発売中のエギングロッド・エメラルダスMX(アウトガイドモデル)に、2018年追加モデルが2機種登場しますよ。

軽快なジャークをおこなうために軽量・高感度といった基本性能を重視したこのシリーズ、詳しい特徴や製品ラインナップをご紹介しましょう。

目次

  • エメラルダスMX(アウトガイドモデル)ってどんなエギングロッドなの?基本情報をピックアップ!
  • エメラルダスMX(アウトガイドモデル)の711LML-S・Eをチェック!
  • 86M-S・Eはどんな味付けなの?

エメラルダスMX(アウトガイドモデル)ってどんなエギングロッドなの?基本情報をピックアップ!

エメラルダスMX(アウトガイドモデル)は、ブランクに軽量・高弾性・高反発カーボンである、HVFナノプラスを採用しています。

それをネジレ防止の最適構造であるX45を用いて補強を施してあります。

思い切ったフルキャストや軽快なジャークが必要とされるエギングシーン。

その現場でロッドブランクがブレないことは、爽快で納得のいく使用感を生み出してくれるでしょう。

エメラルダスMX(アウトガイドモデル)の711LML-S・Eをチェック!

今回追加される2機種のうち、711LML-S・Eをチェックしてみましょう。

高感度ティップ・メガトップを採用し、操作性を重視した7フィート11インチモデルです。

ティップ部分はLでバット部分はMLに設定していますよ。

この混在パワーアクションにより、2.5号から3号のエギを用いたリズミカルなジャークを繰り出しやすくなっています。

86M-S・Eはどんな味付けなの?

エメラルダスMX(アウトガイドモデル)追加ロッドのもうひとつ、86M-S・Eを見てみましょう。

8フィート6インチの長さにより、飛距離と操作性の向上を両立させています。

シャローエリアからディープエリアで3号から4号のエギをしっかりジャークできるバットパワーを保持。

ティップには高感度なメガトップを用いていて、低活性のときのディープエリアの微妙なアタリを感じ取ることが可能です。

2018年追加ラインナップとスペック表はこちら

エメラルダスMX(アウトガイドモデル)長さ(m)継ぎ数仕舞寸法(cm)自重(g)適合エギ(号)適合PEライン(号)メーカー希望本体価格(円)
711LML-S・E2.412125851.8-3.00.4-1.028,000
86M-S・E2.592134952.5-4.00.4-1.028,500

エメラルダスMX(アウトガイドモデル)のラインガイドに注目してください。

軽量性と感度の向上を目指した糸絡み自動解除機能搭載のチタンフレームKL-Hガイドが、元部に装着されています。

それ以外の箇所には、糸絡みしにくく細身で軽量のチタンフレームKL-H&KTガイドが付いていて、ロッドの感度を上げていますよ。

早く実物を手にしてみたいですね。

同メーカーの現行おすすめアイテムはこちら

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する記事の一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

このライターの全ての記事を見る

記事ランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY