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フローティングマグナムに2018年追加カラーが仲間入り!アバシウッド製でフローティング仕様の定番ミノーを徹底チェック!

FISHING JAPAN 編集部

ラパラジャパンからリリースされているフローティングマグナムに、2018年追加カラーが6種類加わります。

1969年に誕生したこのミノー、ヘビーデューティ仕様で釣り人から根強い人気を得ています。

昔はアフリカ原産のドーム材が使われていましたが、現在ではアバシ材に。

硬くて浮力があるのは健在で、カバーやストラクチャーをかわしながら操れるのが嬉しいですね。

その特徴や実釣インプレ動画、製品カラーラインナップをご紹介しましょう。

目次

  • フローティングマグナムの基本情報!どんなミノーなの?
  • フローティングマグナムには頭部先端にリップが付いている!
  • 飛距離の出る丈夫なボディが多くの釣り人から支持を得ている!

フローティングマグナムの基本情報!どんなミノーなの?

フローティングマグナムには、3種類のボディサイズが用意されています。

●11センチで15グラム、潜行深度は2.7~3.3メートル。

●14センチで22グラム、潜行深度は2.7~3.3メートル。

●18センチで40グラム、潜行深度は2.7~3.3メートル。

どれもラパラ独自の貫通ワイヤーでアイ同士がつながっていて、予期せぬ大物がバイトしてきても安心してやり取りをおこなうことができます。

製品の実釣インプレ動画はこちら

フローティングマグナムには頭部先端にリップが付いている!

このミノーの頭部先端には、樹脂製のオフセットリップが付いています。

アゴ下にリップが付いているラパラ製ミノーがありますが、どうやらこの素材やボディには合わなかったのかもしれませんね。

のたのた・フラフラとアクションを繰り返しますから、そういう味付けをメーカー側が意図したのでしょう。

飛距離の出る丈夫なボディが多くの釣り人から支持を得ている!

フローティングマグナムの飛距離は素晴らしく、少々の接触でも壊れてしまうことはありません。

また大型魚が掛かっても、アイが引き伸ばされることなく、丈夫で長持ち。

信頼して扱うことのできるアイテムといえるでしょう。

ボディサイズが選べるので、淡水・海水を問わず使えるのが嬉しいですね。

2018年追加カラーラインナップはこちら

フローティングマグナムには、6種類の追加カラーがラインナップされます。

●ライブブルーイワシカラー

●ライブドラドカラー

●レッドヘッドUVカラー

●セイルフィッシュUVカラー

●ライブスキップジャックカラー

●イエローフュージリアUVカラー

フローティングマグナムの追加カラーは、2018年7月から発売予定です。

製品のご購入はこちら

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ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

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