バス ルアー 写真

急な増水時にはどうやってバスを釣ればいいの?大雨の季節に必ず携帯しておきたいフローティングミノーの使い方!

FISHING JAPAN 編集部

急な雨で水位が上がる増水状態、風さえ止んでくれたら釣りは再開できます。

ただ、それまでの状況とは全く異なるので、バスを攻略するのに手間取りそうですよね。

そんな増水時のアプローチを考えてみましょう。

増水時の環境の変化をチェック!

まずは環境がどのように変化したのか、ぐるりと見回してチェックします。

明らかに陸の上で生えていた植物が、水に浸っていますね。

水も白く濁り気味で、あまり激しく流れている様子はありません。

水面の浮遊物はちらほら、荒天時に飛ばされてきたのでしょう。

バスではなく小魚を探そう!

こんな状況下で、バスのみを探すのは厄介です。

そこで提案したいのが、バスではなく小魚を探すこと。

小ブナでもオイカワでも小ギルでもかまいません。

生まれたてで経験値の浅い小魚の行動なら、シンプルに追いかけて見つけることができるでしょう。

小魚が集まりそうな場所とは?

増水時に小魚が集まりそうな場所をイメージしてください。

岸際・浮遊物の近く・流れ込み・流れ出し等々、典型的な集合場所に必ずその姿を見い出すことができます。

近くにバスの姿はありませんが、それはかまいません。

増水の影響で、こちらから見えないだけかもしれないからです。

小魚が集まっている場所を絞り込めたら、小魚に似たフローティングタイプのミノーを投入してみましょう。

アクションは、素早いのはダメ。

沈めてはふらふらと浮かせるような、軽いショック状態の演出が効果的ですよ。

なぜなら、雨に含まれる酸性が小魚のエラを攻撃し、通常の動きができなくなっている個体が多くなっているからです。

ふらふらと浮上し水面で漂うミノー目がけてバスが突進してくるシーンを、是非あなたの目に焼き付けてください。

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ライター紹介

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ライターは、釣り歴40年以上のベテランや釣り雑誌元編集長、人気インストラクターなど、バラエティに富んだ総勢15名が在籍し、幅広い記事を毎日配信しております。

上級者から釣りを全く知らない方にも、魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるように今後も力を入れて参ります!

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