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群れアユ釣りで大切なのは掛バリ!初期の放流河川を攻略しよう!気になる狙い方を大公開!

森川学

アユ釣り解禁当初、天然遡上主体の河川では、まだまだアユのサイズが小さいです。

そのため、アユのサイズが比較的大きな放流河川を狙っていくことが大切となります。

初期の放流河川は、解禁直後や特別な河川を除いて、しっかりと縄張りを持ったアユは少ないですよね。

その為、追いが悪い群れアユを狙わなければ数が釣れないのです。

幸い初期はアユの数が多く、低水温の為、群れになる事が多いです。

釣り人の皆さん、群れアユを見つけて楽しい釣りをしましょう!

目次

  • 群れアユを見つける為に、偏光サングラスは必需品!
  • 群れアユはこんな所で群れています
  • 群れアユ釣りで大切なのは掛けバリ!

群れアユを見つける為に、偏光サングラスは必需品!

水中にいる群れアユを探すには、偏光サングラスが必要不可欠となってきます。

水面のギラついた反射で見えない水中の様子が、クリアに見えますよ。

また、目に有害な光をカット出来る他、釣り針などから目を守る意味でも必要となります。

群れアユはこんな所で群れています

アユは、瀬の中では、川の真ん中ではなく、岸よりにある水中から頭を出した大きめの石で出来た淀みと流れの境目で群れている事が多いです。

石の裏が少し掘れ込んでいれば、群れアユの居る可能性はもっと高まります。

周りの色と比べて、うっすらとグレーになっている位にしか見えません。

数が多い群れなどは、もっとグレーの色が濃くなるので、もう少し判り易くなります。

慣れないと見つけにくいアユの群れですが、追いが弱いアユでも、アユが掛った時に川の流れがあると、しっかりとハリが刺さってくれて、釣りやすいです。

大岩の裏に出来た淀みでも群れているアユはいますが、アユの動きが悪くなかなか掛かりません。

そんなアユは、掛かるまでにかなりの時間が要するので、あまり狙わないようにしましょう。

群れアユ釣りで大切なのは掛けバリ!

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ライター紹介

森川学

森川学

さまざまな釣りに精通し、アユ釣り歴は30年。チーム鮎香の会長を務め、毎年アユ釣り100日を目標に釣行しています。釣行記を中心に製品情報なども掲載します。

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