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遠近法を極めよう!ちょっとした工夫で驚きの成果が!お洒落でインスタ映えする釣果写真の撮り方をご紹介します!

FISHING JAPAN 編集部

釣り人の皆さん、釣りに出かけた際、写真を撮ってSNSにアップロードしたりしていますか?

そういう時はやはり、お洒落で格好いい写真を撮りたいものですよね。

釣った魚が、写真の撮り方次第で小さく見えてしまうなんて、すごく悲しい気持ちになってしまいます・・・

そこで今回は、遠近法を用いた簡単・綺麗な写真の撮り方をご紹介します!

目次

  • 遠近法をマスターしよう!
  • 魚単体で撮るときは・・・?
  • ミニチュアグッズを使ってみる!

遠近法をマスターしよう!

釣果写真の基本は、遠近法です。

遠近法を用いた魚の撮り方をマスターして、魚が大きく写った釣果写真を撮りましょう!

大きな魚が釣れた時、小さく写真に写ってしまうのはもったいないですよ!

大きな魚が釣れた時こそ、遠近法を使って魚の大きさをアピールしましょう!

遠近法を用いた写真の撮り方は、単純明快!

腕を最大限に伸ばして、釣った魚をカメラに近づけて撮るだけです。

その時、顔は後ろに引いて小さく見せてくださいね。

顔や体は、全部写真に入れる必要はありません!

魚は頭から尾びれまでをカメラの枠ギリギリに収めるとより一層大きく見えますよ!

ポイントは、手をできるだけカメラに写さないようにすることです。

手がしっかりカメラに写ると、遠近法を使って撮っているのがバレバレになってしまいます・・・

また、素敵な写真にするためには、顔の表情も大切です!

大きな魚を釣ったときの驚きと喜びをステキな笑顔で表現してみてくださいね!

遠近法を上手に用いた釣果写真をご紹介!

Hitomiさん(@hitomiunozawa)がシェアした投稿 -

魅力的な笑顔と大きなブラックバスが素敵ですね!

このブラックバスはロクマルサイズだったそうですよ!

内田聖さん(@sei.uchida)がシェアした投稿 -

こちらも非常にお洒落な写真ですね!

シーバスもキレイに写っています!

上手な写真を真似して、思い出に残る素敵な写真を撮ってみてくださいね!

魚単体で撮るときは・・・?

魚単体で撮る時は、できるだけ魚に寄って撮りましょう!

「今日は手に持って撮るほどのサイズが釣れなかった・・・」

そんなションボリ釣果の日こそ、遠近法を用いた釣果写真を撮って、モチベーションを上げましょう!

これくらい寄って撮ると魚のサイズなんてさっぱりわかりません!(笑)

でも非常にキレイな魚だということは伝わります。

ルアーや網等、サイズがバレそうなアイテムは一緒に写さないように、できるだけ魚のドアップを撮りましょう!

釣りは、釣った魚のサイズが全てではありません。

楽しかった思い出を綺麗な写真に撮って残しましょう!

川魚の素敵な写真の撮り方は動画でご紹介します。

魚の写真を上手に撮る方法!

川の中に魚の写真を撮るための場所を作っていたんですね。

これは目からウロコです!

石や木の枝などで格好いい背景を作って写真を撮るのも楽しそうですね!

ミニチュアグッズを使ってみる!

大きいサイズを釣った事を自慢したい方は、ミニチュアグッズを使うのがオススメです!

写真を撮る際、サイズの基準として、ペットボトルやタバコ、お菓子を置くことがありますよね。

そのペットボトルやタバコ、お菓子をミニチュアサイズにしてしまうんです!

例えば、こちらの商品はいかがでしょうか?

ただこの方法は、後でしっかりとネタバラシをすることをオススメします!

釣り仲間を騙すようなことをしてはいけませんよ(笑)

面白いネタやドッキリとして楽しんでみてくださいね!

今回は素敵な写真の撮り方をご紹介しました。

釣り人の皆さんも、楽しい釣行・釣果を写真に残してみてはいかがでしょうか?

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ライター紹介

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「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

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