バス ルアー 写真

水を攪拌(かくはん)させてバスをその気にさせよう!スピーディーな展開からスローピッチなアプローチまでこなせるアングラーは強い!

FISHING JAPAN 編集部

水面に視線を送るバスは、そこの変化に興味を持っています。

何か興味深い物体=ルアーを水面に置くよりも、水面そのものを変化させるほうが、バスの意識を釘付けにできるでしょう。

そのために必要な準備とアプローチについて、ピックアップしてみました。

目次

  • バスはいつもカバーにいるわけではない!
  • 環境に変化を加えることのできるルアーを選択してみよう!
  • スピーディーな展開ならバズベイト!スローピッチなら・・・

バスはいつもカバーにいるわけではない!

バスはカバーに潜んでいます。

だからバスアングラーは、ルアーをカバーに向かってキャストするのです。

しかし、バスにも都合があって、常にカバーに潜んでいるわけではありません。

潜みたいカバーを物色中のバスがいても、不思議ではないでしょう。

環境に変化を加えることのできるルアーを選択してみよう!

カバーに潜む前のバスは、カバーから離れています。

もし水面にカバーとなる木の枝などが存在していたら、それを見上げるために視線を送っているケースは多いと考えられます。

水面に浮くカバーのそばに変化を与えたら、バスはそちらへ視線をロックしてくれますよ。

スピーディーな展開ならバズベイト!スローピッチなら・・・

12

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する記事の一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN編集部は5人体制で記事の編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテラン釣り師や釣り雑誌元編集長、釣りガイドの人気インストラクターなど、バライティーに富んだ総勢15名が在籍し、釣り関連の幅広い記事を毎日配信しております。

釣り上級者から釣りを全く知らない方にも、釣りの魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるような記事配信に今後も力を入れて参ります!

このライターの全ての記事を見る

記事ランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY