マダイ エア抜き 写真

マダイの延命治療はエア抜き!でもそのエア抜き、本当に正しいやり方でできてる?コツを掴んで完璧にマスターしよう!

FISHING JAPAN 編集部

釣り人の皆さんに人気のマダイ釣り。

釣り上げるととても元気なマダイですが、そんな元気なマダイも上げる途中の水圧の変化についていけず、水面に浮いたときにおなかが膨れて上がってきますね。

これをそのまま取り込んでイケスに放り込んだら、体のバランスが取れずに膨れたおなかを上にして苦しげに泳ぎ続けています。

もちろん、このまま長時間放置しておくと、死んでしまうこともあります。

いったいどうすればいいのでしょうか?

目次

  • バラさないためにも早く取り込みたい!
  • エア抜き、肛門から入れてない?
  • 正しいエア抜きのやり方は?

バラさないためにも早く取り込みたい!

マダイが死んでしまわないように、深場で掛けたマダイを釣り上げるときは、できるだけゆっくり巻き上げて魚が水圧の変化についていけるようにしてあげるといいです。

しかし、掛けた魚はバラさないうちに早く取り込みたいと思うのは誰もが同じですよね。

そのため、つい速めにリールを巻いてしまうのです。

そこで、おなかが膨れたマダイは、おなかから空気を抜いてやればいいのです。

上手に空気抜きをしてやると、イケスの中でいつまでも元気に泳ぎ回って生きていますよ。

その方法を伝授しましょう!

エア抜き、肛門から入れてない?

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さて、マダイのエア抜きをするとき、よく勘違いしてエア抜きのハリを肛門から入れる人が多いです。

浮き袋は腸のところにあると思っている方が多いのでしょう。

でも、肛門からハリを入れると、間違いなく腸そのものを傷つけてしまいます。

空気が抜けないまま魚が弱ってしまうことが多いんです。

正しいエア抜きのやり方は?

マダイのエア抜きのやり方の正解は、肛門の1cmほど後ろに小さく膨れた部分があるので、そこからハリ先を入れて斜め上方に刺していくと浮き袋に届きます。

胸ビレの後ろあたり、空気で膨れている部分を指で押さえながら抜いてやると、さらにうまくいきます。

こうして上手に空気を抜いてやると、イケスに放り込んだ瞬間から元気に泳ぎ回ります。

美味しく食べるために魚を上手に生かしておく、これも釣りの腕のひとつではないでしょうか?

ぜひ参考にしてみて下さいね!

それでは最後に美味しいマダイ料理のレシピをご紹介します!

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