バス 写真

トロロ状のウィードが大量発生して池が緑色に!そんなときバスをどうやって釣ればいいの?トロロ藻をバスは嫌うって聞いたんだけど・・

FISHING JAPAN 編集部

池の水の色がいつもと違うことに気づくケースがあります。

大雨の後に濁りが入るのは、経験してきたのですが・・水面がやけに緑色になっていますよ。

よく見ると、トロロ状のウィードがびっしり。

まるで絨毯(じゅうたん)のように広がりを見せています。

こんな状況下で、どうやってバスを釣ればいいのでしょう?

目次

  • いつもの池が濃い緑色に!
  • 手に取ってじっくり観察!まとわり付きそうな質感
  • 小型のトップウォータープラグでトロロ藻チェック!

いつもの池が濃い緑色に!

広く見渡してみると、よく分かります。

池に段差ができたように、緑色の濃い部分が発生していますよね。

これは水温が急激に上がったときに発生しやすいといわれている、通称・トロロ藻。

糸のように細い繊維質で出来ているウィードの一種です。

手に取ってじっくり観察!まとわり付きそうな質感

手に取ってみると、こんな感じですね。

1本の糸のようになっていますが、水に浸けるとふわりと広がり、広範囲を覆うようになります。

ルアーを通せば一瞬でまとわり付いてきて、まさに藻ダルマ状態に。

これでは釣りになりませんよね。

小型のトップウォータープラグでトロロ藻チェック!

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ライター紹介

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で記事の編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテラン釣り師や釣り雑誌元編集長、釣りガイドの人気インストラクターなど、バライティーに富んだ総勢15名が在籍し、釣り関連の幅広い記事を毎日配信しております。

釣り上級者から釣りを全く知らない方にも、釣りの魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるような記事配信に今後も力を入れて参ります!

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