バス 写真

トロロ状のウィードが大量発生して池が緑色に!そんなときバスをどうやって釣ればいいの?トロロ藻をバスは嫌うって聞いたんだけど・・

FISHING JAPAN 編集部

池の水の色がいつもと違うことに気づくケースがあります。

大雨の後に濁りが入るのは、経験してきたのですが・・水面がやけに緑色になっていますよ。

よく見ると、トロロ状のウィードがびっしり。

まるで絨毯(じゅうたん)のように広がりを見せています。

こんな状況下で、どうやってバスを釣ればいいのでしょう?

目次

  • いつもの池が濃い緑色に!
  • 手に取ってじっくり観察!まとわり付きそうな質感
  • 小型のトップウォータープラグでトロロ藻チェック!

いつもの池が濃い緑色に!

広く見渡してみると、よく分かります。

池に段差ができたように、緑色の濃い部分が発生していますよね。

これは水温が急激に上がったときに発生しやすいといわれている、通称・トロロ藻。

糸のように細い繊維質で出来ているウィードの一種です。

手に取ってじっくり観察!まとわり付きそうな質感

手に取ってみると、こんな感じですね。

1本の糸のようになっていますが、水に浸けるとふわりと広がり、広範囲を覆うようになります。

ルアーを通せば一瞬でまとわり付いてきて、まさに藻ダルマ状態に。

これでは釣りになりませんよね。

小型のトップウォータープラグでトロロ藻チェック!

そこで活用したいのが、小型のトップウォータープラグです。

キャストして、フックにトロロ藻が絡まってくるエリアは、水面近くにまで伸びてきている証しになりますから、パスしましょう。

広範囲にキャストして、トロロ藻が絡まってこないエリアを見つけます。

そういうエリアは、そこだけ深くなっていて段差があったり、トロロ藻自体がほとんど生えていない確率が高いのです。

トロロ藻の量が少ないエリアであれば、バスが通り道として利用するかもしれませんよね。

バスも体にトロロ藻が絡み付くのは嫌がるでしょうから、避けて行動するはず。

そういう想定をして、トロロ藻の量が少ないエリアを重点的に攻めてみましょう。

風下であったり、日陰であったり、他の要素とクロスするポイントを狙いたいですね。

それからもうひとつ、別の種類のウィードが混在していたら、そこはバスの待機場所になっているかもしれませんから、じっくり攻めたほうがいいでしょう。

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「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

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