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鮎釣り入門編!まずは何から始めたらいいの?はじめの一歩はオトリ鮎の購入から!

森川学

さあアユ釣りに出掛けよう!

難しいと思われがちな友釣りですが、迷わずにトライする第一歩はここから!

アユの友釣りでは元気なオトリ鮎が必要不可欠です。

オトリ屋さんで元気なオトリ鮎と入川券を購入して川に向かいましょう!

目次

  • オトリ屋さんでオトリ鮎を購入しよう!
  • オトリ鮎の取り扱いに注意しよう!
  • 入川券を購入しよう!
  • ポイントや状況も聞こう!
  • 水合わせをしよう!

オトリ屋さんでオトリ鮎を購入しよう!

初めてで単独釣行の場合は、河原でオトリを売っている所を探すと便利でしょう。

引き船に購入したオトリ鮎を入れてもらって、そのまま川に入る事が出来ます。

ただし、オトリ鮎を購入してから長時間車で移動する場合は、オトリ缶が必要になります。

オトリ缶を持っている友達と一緒に釣行するのなら問題ありませんが、単独釣行なら曳き舟が入るサイズの蓋つきバッカンなどで代用しても大丈夫です。

エアーポンプも必要になります。

天気がいい日には、水温の上がりすぎにも注意しなければいけません。

冷えすぎない程度に氷を入れるのも一つの方法ですね。

オトリ鮎の取り扱いに注意しよう!

オトリ鮎は、イケスからタライなどに移してもらって自分で選ぶ事が多いです。

オトリ鮎を触る時は、手を十分冷やしてからにしましょう。

手を冷やしてから触らないと、人間の体温でアユが弱ります。

手を冷やすとオトリ鮎は触っても暴れにくいです。

タライの底野方を泳ぐ比較的スリムなオトリ鮎を選ぶといいでしょう。

オトリ鮎の数は、慣れれば2匹で十分だと思いますが、不慣れなうちは余分にオトリ鮎を購入する事をお勧めします。

入川券を購入しよう!

入川券 写真

こちらは年券です

オトリ屋さんでは、ほとんどの場合オトリ鮎とともに入川券も販売しています。

入川券は必ず必要になりますので、オトリ鮎の購入と同時に購入しましょう!

各河川で金額が違うので、事前に調べておくといいでしょう。

入川券の種類には、日釣り券と年券あるので、たくさん釣行する河川なら年券がお得です。

ポイントや状況も聞こう!

オトリ屋さんでは、毎日いろいろな情報が入っています。

良く釣れている場所や状況、川の情報など聞くといいでしょう。

水合わせをしよう!

オトリ屋さんで入れてもらった水の温度と川の水温の差が大きい場合、そのまま川につけるとオトリ鮎が極端に弱ります。

川の水温にならす為に、水合わせをしましょう。

オトリ缶や曳き舟に、手で水をすって入れます。

その作業を15分程続けると、川の水温と同じ位になります。

徐々に川の水温に慣らす作業が必要になります。

特に夏場のオトリ屋さんの水槽は、オトリ鮎が弱ってしまうのを防ぐ為に水温を下げていますので、川との水温差が大きいので気を付けましょう。

はやる気持ちを落ち着けてオトリ鮎を大切に!

友釣りで一番大切なのは、オトリ鮎と言っても過言ではありません。

オトリ鮎の取り扱いには、細心の注意を払いましょう。

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ライター紹介

森川学

さまざまな釣りに精通し、アユ釣り歴は30年。チーム鮎香の会長を務め、毎年アユ釣り100日を目標に釣行しています。釣行記を中心に製品情報なども掲載します。

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