電動リール 写真

電動リールが大ブーム!でもいったいどうして誕生したの!?日々進化し続ける電動リールが開発された理由とは?

FISHING JAPAN 編集部

今まさに電動リールが大ブームですね!

最初に開発された意図から外れて、その使われ方も実に様々です。

揃いも揃って電動リール、電動リールがなければ釣りができない、そんな世の中になりつつありませんか?

大小の電動を釣りものとシチュエーションにあわせて、巧みに使い分けるのが常識になりつつあります。

そんな電動リールですが、どういった経緯でどのように普及していったのでしょうか!?

気になる真相に迫っていきましょう!

目次

  • 電動リールは何のためにできたの?
  • 高性能モーターがすごい!
  • 勝手に釣りをしてくれる電動リール!?
  • クレーンフィッシングにならないように!

電動リールは何のためにできたの?

水深400mを超える深海にすむアコウダイやキンメダイを狙うとき、300号のオモリがついた仕掛けを手巻きリールで上げ下ろししたら、おそらく2~3回でギブアップしてしまうのではないでしょうか?

電動リールは、こういう釣りのために開発されたのです。

だから、初期の電動リールは、大きくてかさばる上に、重たいというイメージから長い間脱却できませんでした。

もちろん今でも深海釣りには大型の電動リールが必要ですが、今熱いのはもっと小型で軽量の電動リールです。

既にモーターの駆動音を聞いただけで、どこのメーカーのどんな機種なのかがわかる電動リールマニアがいるそうですよ。

今の主流は、小型で大容量、機能満載、パソコン並の小型電動リールです。

ではなぜこんなにも電動リールが普及したのでしょうか?

高性能モーターがすごい!

かつての電動リールは大きくて重いだけでなく、簡単に手が出せないほど値段も高かったのです。

それがいまや廉価版の電動リールだと3万円ちょっとで手に入りますね。

ハイグレードの手巻きリールとほぼ同じ値段で買うことができるのです。

そして、高性能モーターが開発されたことによって小型で軽量、ハイパワーが当たり前となり、手巻きリールの感覚で使いこなせるようになったことが、普及した大きな一因となるでしょう。

勝手に釣りをしてくれる電動リール!?

12

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する記事の一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

このライターの全ての記事を見る

記事ランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY