サバ 切り身 写真

メイドインUSAの寒サバ VS 日本ブランド関サバ!正直いったいどっちが美味しいの!?

FISHING JAPAN 編集部

サバは日本でも、非常に人気のある魚種ですよね!

最近ではサバの専門店もあり、サバを美味しく食べることのできる居酒屋さんなども数多く出店しています。

この事実だけを見ても、日本人がいかにサバを好んで食べているよくかわかりますよね!

そんなサバですが、アメリカの東海岸にあるニューヨークの沖で釣れるのはご存知でしょうか?

メイドインUSAの寒サバは「最も美味しいサバ」として定評があります。

そこで気になるのが、日本でブランドになっている関サバとの比較です!

このアメリカの寒サバと日本の関サバ、いったいどちらが美味しいのでしょうか?

目次

  • サバを造りと塩焼きに!
  • 塩焼きはアメリカ産が人気!?
  • 日本でおなじみの味だから?

サバを造りと塩焼きに!

実際にどちらがおいしいのか食べ比べしてみた方もいるようです。

今回はその方の体験談をもとに説明させていただきますね!

両サバを比較する際、ニューヨーク産の寒サバは、現地の釣り人にお願いして真空パックしたものと冷凍の2種を空輸したそうです。

一方、日本のサバは、関サバでなければと手を尽くしたそうなのですが、紀州や若狭ものが広く出回っている時期は手に入らないようで、長崎県産、和歌山県産、三重県産に加えて蓄養ものの4種類を用意したそうです。

試食は5人のスタッフが行いました。

比較する調理法は、ずばり日本人が大好きなお造りと塩焼きです!

それぞれの魚の産地を明かさず、食べ比べました。

すると、お造りの部で最も人気を得たのは、漁場が近い和歌山県産のサバでした!

一番値段が高かった蓄養ものは、まさかの結果に!

脂ぎっていてまずいの烙印を押されてしまったそうですよ・・・

塩焼きはアメリカ産が人気!?

一方ニューヨーク産の寒サバは真空パックされたものをお造りにしました。

ただ、空輸されてくる時間を考えると、こうも鮮度が違っては勝負にならないというのが正直な感想だったそうです。

ところが、塩焼きの部で絶対の支持を得たのが、ニューヨーク産の寒サバでした。

「食べ慣れた味でおいしい!」「一番サバらしい味」「よく食堂などで食べる味」などの感想がそえられていたそうです。

では、なぜ塩焼き部門では、ニューヨーク産の寒サバに、これほどの支持が集まったのでしょうか?

日本でおなじみの味だから?

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