湧き水 写真

湧き水エリアはどうやって攻略すればいいの?山間部のリザーバーにおける湧き水の見つけ方とバスの釣り方をチェック!

FISHING JAPAN 編集部

山間部のリザーバー(=ダム湖などの貯水池)に行くと、美しい自然にどっぷり浸れますよね。

湖面にボートを浮かべてあちこち見てまわると、底からブクブクと泡が吹き上がっている場所を見つけることがあります。

この泡、湧き水に多く含まれている酸素の可能性が高いですから、そこには水が湧き出ていることになります。

湧き水エリアにおけるバスの攻略法を考えてみましょう。

目次

  • 酸素が含まれている湧き水は水中に棲む生き物にとってプラス要素!
  • 湧き水が湧いていそうなところを見つけるにはどうすればいいの?
  • バス攻略のために真っ先に結ぶルアーとは?

酸素が含まれている湧き水は水中に棲む生き物にとってプラス要素!

湧き水には酸素が多く含まれるということは、水中に棲むバスにとって格好の生活環境を与えてくれる場になります。

しかも水温が低く安定しますから、暑くなる季節にはエサとなる小魚たちも集まってきますよ。

まずはその場所を見つけるところから始めましょう。

偶然にも泡を見つけられたらいいのですが、泡は小さいですからね。

大きな目印になるものはないのでしょうか?

湧き水が湧いていそうなところを見つけるにはどうすればいいの?

湧き水が湧きそうなところとして挙げられるのは、高い山肌が隣接しているエリアです。

そこなら山に含まれた雨などの水分が、高低差のある低い湖側に流れ落ちてくる可能性があると判断できるからです。

背の高い木々で構成された林が、急斜面の山肌に密集しているのを見つけたら、その下側をくまなくチェックしてみましょう。

バス攻略のために真っ先に結ぶルアーとは?

水面がやたらとクリアだったり、底から泡が立ち上っている場所を見つけたら、湧き水エリアである確率は高いといえます。

ボートポジションを少し離して、トップウォータープラグをラインに結んでください。

お尻が下がるシングルスイッシャータイプなら、湖面に浮いている浮遊物を突き抜けて、その下にいるであろうバスにアピールすることができますよ。

首振りアクションなど必要ありません。

ボリュームのあるボディを湧き水の上で漂わせるだけで、誘いの要素が強く出ています。

ときおりロッドティップを動かして、スイッシャーの最後尾に付いている金属製プロップをくるりと回転させてください。

それが水面の浮遊物に触れて回転が止まったら、ロッドティップを動かすのも止めて、バスのバイトを固唾を呑んで待ちましょう。

ここで待てずにルアーを回収して、再度キャストしてしまう人が何と多いことか。

湧き水の泡がルアーを押し上げて、微細なアクションを加え続けてくれていることに気づいてくださいね。

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