フックキーパー ロッド ハサミ 写真

結束フックキーパーはロッドに取り付け簡単なフックキーパー!ルアーフックはもちろんエギのカンナやダウンショットシンカーまでセット可能!

FISHING JAPAN 編集部

プロックスからリリースされている結束フックキーパーは、バット部分の直径が35ミリまでのロッドに取り付けできるフックキーパーです。

ゴム製のフックキーパーは、他メーカーから数多く発売されていますが、バット直径が大きくなると取り付けするのが困難になるケースがあります。

だから仕方なく、フックキーパーを自作している人をよく見かけますよね。

その点、この結束フックキーパーなら、ほとんどのサイズのロッドに装着できますよ。

その特徴や取り付け方のデモンストレーション動画をピックアップしてみました。

目次

  • 結束フックキーパーってどんなフィッシングツールなの?
  • 結束フックキーパーならズレを心配せずに利用可能!
  • ルアーフックやエギのカンナなどを引っ掛けて移動するのに便利!

結束フックキーパーってどんなフィッシングツールなの?

結束フックキーパーは、全長150ミリで幅4ミリの結束バンドタイプのフックキーパーです。

そもそもフックキーパーとは、ロッドに取り付けてルアーフックやリグを引っ掛けるアイテムのこと。

釣り場を移動するときなどに、フックがぶら下がったままだと危ないですから、フックキーパーに引っ掛けて次のポイントへ行くのに重宝しますよ。

製品の取り付け方やデモンストレーション動画はこちら

結束フックキーパーならズレを心配せずに利用可能!

元々フックキーパーは、ゴムで樹脂製のパーツを固定しておくタイプがほとんどでした。

でもそのやり方だとゴム部分の劣化が早かったり、強く引っ張られて元の位置からズレたりするケースが頻発しました。

そこで市販されている結束バンドのメリットを応用して、少々の負荷がかかってもズレにくいフックキーパーが開発されたのです。

ルアーフックやエギのカンナなどを引っ掛けて移動するのに便利!

結束フックキーパーなら、ルアーフックはもちろん、エギングで用いるエギのカンナや、ダウンショットリグ用のシンカーを簡単に引っ掛けることが可能です。

フックやシンカーをリールに引っ掛けている人がいますが、これはおすすめできません。

リールのボディを傷付けたり、破損して動かなくなるかもしれないからです。

素材はナイロンで、1パッケージに10本も入っていますから、手持ちのロッド全てに装着することも可能ですね。

2018年新発売の製品カラーラインナップはこちら

プロックスの結束フックキーパーには、3種類のカラーがラインナップされています。

●ライムグリーンカラー

●ブラックカラー

●ショッキングピンクカラー

ロッドブランクに直接装着しますから、ブランクカラーと同じにすれば目立たなくなりますし、全く別のカラーにすればフックキーパーの位置を見つけやすくなります。

取り付ける際は、鋭利で刺さりやすいフックに気をつけてください。

ラインを張り気味にしてフックキーパーにハリ先をセットしようとすると、誤って指先を滑らせてしまい、ケガを負うことになるかもしれません。

先にフックキーパーにハリ先をセットしておいて、その後でリールハンドルを回してラインを張るようにすれば安全でしょう。

ルアープラグの場合は、トレブルフックが2つ以上付いていることがほとんどですから、セット後の持ち運びにも注意が必要です。

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「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

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