コイ 小魚 写真

巨大コイがターゲット!?都心のフライフィッシングは大物感満載!謎に包まれた食パンフライフィッシングの魅力に迫る!

FISHING JAPAN 編集部

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川には、大物のコイがたくさん生息しています。

東急線二子玉川駅から上流の立川市付近まで、コイを狙えるポイントがいっぱいです。

重量級の引きはコイならではの大迫力。

高層ビルの立ち並ぶ中、80cmの巨大コイと格闘する魅力はたまりませんよ!

目次

  • オフシーズンも気軽に楽しめる
  • 食パンフライフィッシングとは?
  • 電車でも気楽にいける多摩川

オフシーズンも気軽に楽しめる

多摩川では、コイの魚影を多く見かけます。

なぜ、多摩川にコイが多いのでしょうか?

なぜなら、多摩川に流れる支流は、野川、浅川などが多いからです。

これらは東京、神奈川の住宅地内を流れているので、高い護岸に囲まれおり、川岸には降りれず、釣りはできません。

近くに行ったことがある人なら、そんな川にコイが悠々と泳ぐ姿を見たことがあるでしょう。

これらの支流で守られたコイが本流と回遊していると見られ、多摩川は50cmから60cm、時には80cmにも達する大物の宝庫となっています。

食パンフライフィッシングとは?

コイは本流の流れの強い筋より、脇の緩やかな流れや、プールの比較的浅い場所をゆっくり泳いでいます。

ポイントはこのようなコイを見つけることです。

偏光サングラスを使ったサイトフィッシングをしましょう。

食パンのような白っぽいモヤモヤした毛鉤を使ったドライフィッシングがおすすめです。

コイを見つけたら、その2mから3m上流に食パンフライを落とし、反応を見ます。

コイが興味を示さなかったら、実際の食パンをいくつかちぎって上流から流し、コイの食い気を誘います。

食べ始めたら、再び食パンフライを流せば、ヒットです!

電車でも気楽にいける多摩川

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