コイ 小魚 写真

巨大コイがターゲット!?都心のフライフィッシングは大物感満載!謎に包まれた食パンフライフィッシングの魅力に迫る!

FISHING JAPAN 編集部

海や港を駆け巡り、釣りの新たな歴史を作る!「海の経営コンサルタント」の募集を3年ぶりに再開!

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川には、大物のコイがたくさん生息しています。

東急線二子玉川駅から上流の立川市付近まで、コイを狙えるポイントがいっぱいです。

重量級の引きはコイならではの大迫力。

高層ビルの立ち並ぶ中、80cmの巨大コイと格闘する魅力はたまりませんよ!

目次

  • オフシーズンも気軽に楽しめる
  • 食パンフライフィッシングとは?
  • 電車でも気楽にいける多摩川

オフシーズンも気軽に楽しめる

多摩川では、コイの魚影を多く見かけます。

なぜ、多摩川にコイが多いのでしょうか?

なぜなら、多摩川に流れる支流は、野川、浅川などが多いからです。

これらは東京、神奈川の住宅地内を流れているので、高い護岸に囲まれおり、川岸には降りれず、釣りはできません。

近くに行ったことがある人なら、そんな川にコイが悠々と泳ぐ姿を見たことがあるでしょう。

これらの支流で守られたコイが本流と回遊していると見られ、多摩川は50cmから60cm、時には80cmにも達する大物の宝庫となっています。

食パンフライフィッシングとは?

コイは本流の流れの強い筋より、脇の緩やかな流れや、プールの比較的浅い場所をゆっくり泳いでいます。

ポイントはこのようなコイを見つけることです。

偏光サングラスを使ったサイトフィッシングをしましょう。

食パンのような白っぽいモヤモヤした毛鉤を使ったドライフィッシングがおすすめです。

コイを見つけたら、その2mから3m上流に食パンフライを落とし、反応を見ます。

コイが興味を示さなかったら、実際の食パンをいくつかちぎって上流から流し、コイの食い気を誘います。

食べ始めたら、再び食パンフライを流せば、ヒットです!

電車でも気楽にいける多摩川

多摩川のコイのポイントは、東急東横線の二子多摩川駅、小田急線和泉多摩川駅、京王相模原線京王多摩川駅、京王線聖蹟桜ヶ丘駅などから近く、さらに南部線、西武多摩川線などからも歩いていけるところにあります。

電車にフライロッドとリール、食パンがあればできるので非常に魅力的です!

もちろん車でもいけますが、都会なので駐車スペースを探すのが一苦労する可能性もあり、電車釣行がオススメです。

とにかく川岸を歩いて、コイを見つけるのが重要ですよ!

他の釣りが一休みのオフシーズンでも、多摩川のコイは元気に泳いでいます。

ちょっとした空き時間や予定がドタキャンされた時など、気軽に出かけてロッドを引き込むようなコイの重い引きが楽みましょう。

初心者の練習にももってこいですよ!

関連記事

淡水の王者コイってどんな魚なの?見たことはあるけど詳しく知らない?そんなコイの伝説から釣り方、料理までご紹介します!

コイは、体長1mを超える大きさにまで成長する淡水の大魚です。 1mを超える老成魚になるには、おそらく40年以上は生き続けていると考えられます。 日本では約1万年前の石器時代の住居跡…

FISHING JAPAN 編集部

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する記事の一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

このライターの全ての記事を見る

記事ランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY