木 ツル 葉 写真

子バスならノーシンカーリグやテキサスリグで釣れるんだけど・・巻き付いたツルが葉とともに垂れ下がっているポイントを攻略したい!

FISHING JAPAN 編集部

春が進むと、葉の付いたツルがあちこちで垂れ下がるようになります。

他の植物よりも当然のように柔軟で、それは風や日照に対してもうまくかわしながら生きている印象を受けますよね。

ここではそのツルに絡んだバス釣りについて、ご紹介しましょう。

目次

  • 垂れ下がるツルや葉にキャストを邪魔される!
  • どんなルアーでもバスの捕食スイッチが入るとは限らない!
  • スピナーベイトでスイッチオン!

垂れ下がるツルや葉にキャストを邪魔される!

葉の伸びたツルは、吹く風向きによってその垂れ下がり角度を変えます。

ときどきそのせいで、ルアーが水面まで届かずに、ツルに引っ掛かってしまうことが。

それを嫌って、ノーシンカーリグやテキサスリグなどの引っ掛かりにくい仕掛けを選択するのですが、どうも納得ができません。

どんなルアーでもバスの捕食スイッチが入るとは限らない!

引っ掛かりにくさを優先してしまうと、バスに捕食スイッチが入らないケースが出てくるのです。

ポチョンと着水したものを好んで食べているバスばかりならいいのですが、サウンドやフラッシングを利用してヤル気を起こさせる要素が足りませんよね。

特にビッグサイズのローテンションなバスを釣ろうと思ったら、ヤル気沸騰要素が不可欠です。

スピナーベイトでスイッチオン!

そこで使ってもらいたいのが、アーム径が細くて軟らかいスピナーベイトです。

ブレードは、着水してヨコ方向に引っ張りたいので、ウィローリーフのものを選びましょう。

使い方はカンタンです。

狙った水面に着水させるのではなく、邪魔で仕方がないツルやツルの葉そのものを直撃してください。

細長いフォルムのウイローリーフブレードなら、スピナーベイトの自重でカンタンにツルからすり抜けて、水面に落ちてくれますよ。

またアーム径が細くて軟らかいので、葉と葉の間をスルリと通り抜けてくれます。

タテ方向に落としてからヨコ方向に引っ張り、そのときに起こるサウンドやフラッシングが、ニュートラルなビッグバスの捕食スイッチを見事に入れてくれるでしょう。

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