カヤック 木片 写真

木片中心の浮遊物で水面が見えないポイントはどうやって攻略すればいいの?テキサスリグ一本槍を回避したい人におすすめなアプローチとは?

FISHING JAPAN 編集部

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大雨の後に流れ込み付近へ行くと、必ずといっていいほど山林からのおみやげが水面に浮いています。

1センチに満たないサイズの木片がそれ。

これって厄介なんですよね。

水面直下が見えなくなりますから、バスの動きが分からなくなってしまいます。

目次

  • カバーだからって常にテキサスリグを撃ち込んでいいの?
  • 木片がまとわりつかずに泳げるルアーといえば・・・
  • シンキング+ジョイント構造のプラグを選択!

カバーだからって常にテキサスリグを撃ち込んでいいの?

バスの動きが分からないからと、この木片のじゅうたんにテキサスリグを撃ち込む釣り人がいますが・・・ちょっと待ってください。

カバー(=障害物)だからテキサスリグでいいじゃん!って、ちょっとワンパターンすぎません?

テキサスリグは確かにカバーに引っ掛かりにくいメリットがありますが、こんな木片程度なら、引っ掛かることを心配する必要はないでしょう。

それよりも、しっかり噛み付かないとフッキングできないテキサスリグでは、ショートバイトのバスが獲れなくなってしまいます。

コツッ!という、触れるだけのようななバイトを獲ろうとしたら、どうすればいいのでしょう?

木片がまとわりつかずに泳げるルアーといえば・・・

まずは木片に捕まらないことが重要。

まとわりつかれたままなら、バスは食い付いてくれませんからね。

木片じゅうたんそのものに着水して、そのまま突き抜けて、すぐに誘えるルアーといえば・・・。

シンキング+ジョイント構造のプラグを選択!

突き抜けるために、キャストするルアーはシンキング仕様であるべきでしょう。

そして釣り人からのロッドアクションが伝わった瞬間に、ボディをニュルリ!と動かせるのは、リップ付きのジョイントプラグ!これで決まりじゃないですか。

画像のプラグは、1950年代に販売されたヘドンのリバーラントスプーク・シンカーです。

リップが金属製で剛性感が高く、カバーを突き破ってからの動き出しの良さに定評がありますよ。

着水してタテ方向にフォールさせてから、ニュルリ!とヨコ方向へスイミング。

同じようなシンキングタイプのジョイントルアーで、是非試してくださいね!

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