バス 釣り人 写真

大森貴洋プロが本場アメリカのバストーナメントで優勝!2018年2月バスマスターエリートシリーズにて快挙達成!

FISHING JAPAN 編集部

2018年2月8日から4日間に渡って、アメリカのアラバマ州アレクサンダーにあるマーティン湖で開催されたバストーナメント・バスマスターエリートシリーズ。

そこで日本の大森貴洋プロが、見事優勝を勝ち取りました。

ここではトーナメント主催団体(B.A.S.S. BASSMASTER.COM)が、そのホームページで明らかにしている当日の模様や、解説動画をご紹介します。

目次

  • 大森貴洋プロのトーナメント優勝ウエイトは20本で59ポンド8オンス!
  • 大森貴洋プロが使っていたのはクランクベイト!
  • 流れのあるシャローエリアにパワーポールでボートを固定してアプローチ!

大森貴洋プロのトーナメント優勝ウエイトは20本で59ポンド8オンス!

大森貴洋プロがアメリカに渡ってから、B.A.S.S.やFLWなどの主要トーナメントで、今回を含め8度目の優勝を収めたことになります。

4日間合計で、釣り上げたバスの総重量は20本で59ポンド8オンス。
2位との差は約7ポンド。

シャロー(=浅瀬)エリアを狙い、プリスポーン(=産卵前)のバスを狙うことができたと、当人が答えていますね。

もし南部のフロリダ州辺りでトーナメントが開催されていたら、2月なら産卵が終わっていた可能性があります。

産卵前の体格の大きい重いバスを釣ることに専念できたことが、勝因ということでしょうか。

大森貴洋プロが使っていたのはクランクベイト!

彼はオフィシャルインタビューの中で、使ったルアーについて、ラッキークラフト社のスクエアビルタイプのクランクベイトであると発言しています。

動画の中でも、クローフィッシュカラーの赤みを帯びたクランクベイトが映し出されていますよ。

これは「LC1.5」という正式名称で、全長60ミリ・自重12グラムのアメリカ専売モデルです。

冬から春にかけて行われるバストーナメントにおいて、度々ウイニングルアーとなっているクローフィッシュカラーのクランクベイト。

彼の優勝がきっかけで、また人気が加速しそうな予感がしますね。

大森貴洋プロの優勝を伝えるトーナメント主催者による解説動画はこちら

流れのあるシャローエリアにパワーポールでボートを固定してアプローチ!

12

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する記事の一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN編集部は5人体制で記事の編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテラン釣り師や釣り雑誌元編集長、釣りガイドの人気インストラクターなど、バライティーに富んだ総勢15名が在籍し、釣り関連の幅広い記事を毎日配信しております。

釣り上級者から釣りを全く知らない方にも、釣りの魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるような記事配信に今後も力を入れて参ります!

このライターの全ての記事を見る

記事ランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY