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タックルインジャパンのイカリマイターを使って、イカリバリを巻いてみよう!指が痛くならないハリの巻き方をご紹介!

森川学

皆さん、仕掛け作りしていますか?

シーズン前にハリを巻くのも楽しみの1つですよね。

タックルインジャパンのイカリマイターを使えば、器具を使わずに手でハリを巻いた時と同じ仕上がりになりますよ!

今回はイカリマイターを使ったハリの巻き方を紹介しますね。

目次

  • アジャスターを選んでセット
  • ハリをセットして根巻き糸を使ってハリを巻く
  • 形を整えて出来上がり
  • その他の機能

アジャスターを選んでセット

付属している5種類のアジャスターの中から、巻くハリに合ったものを選択します。

アジャスターの溝で2本のハリが動かないのがベストですが、多少動くサイズでも強力なネオジウム磁石で保持するので大丈夫です。

アジャスターを、ロックが掛かるまでしっかりと押さえて取り付けします。

アジャスターの取り外しは下部を引っ張りながら上方に押し上げると簡単に外れます。

アジャスターには、ハリサイズの目安として‐2~+2の表示があります。

6.5号以下は‐2、7号が‐1、7.5号が0、8号+1、8.5号以上は+2が目安ですが、ハリ軸の太さによっても使用するアジャスターが変わりますので、ハリに合ったものを選んで下さい。

ハリをセットして根巻き糸を使ってハリを巻く

まずは2本の針を、ネオジウム磁石が付いたワークホルダーに取り付け、ハリスをセンターに乗せて親指で押さえます。

寝巻き糸を5~6回下巻きし、4本イカリの場合は2本、3本イカリは1本載せて巻ける所まで巻きます。

イカリマイターからハリを外してハリの根本まで巻き上げ、最後にとっくり掛けをして仕上げます。

形を整えて出来上がり

4本または3本イカリのハリを開いてワンタッチスリットに差し込み、ハリの角度を合わせて形を整えます。

最後に瞬間接着剤を付けて出来上がりです。

その他の機能

糸止めアーム

糸止アームは、巻き初めに3回巻いておくと寝巻き糸を押さえなくてもいいので便利です。

糸止アームを使わない場合は、取り外す事も出来ます。

また、左右どちらにでも取り付け可能なので利き腕を問いません。

寝巻き糸をぶら下げるとこのようになります。

ヘッド

ネジをゆるめて作業しやすい角度に調整可能です。

私の場合、いっぱいまで傾けると手首が自然な角度になり非常に作業が楽になりました。

イカリマイターは指が痛くならない

いかがでしたでしょうか。

イカリマイターを使わずに手で多くのハリを巻くと指先を酷使する為、指先が痛くなっていました。

しかし、イカリマイターを使うとそれがありません。

イカリマイターが指先の役目を果たしてくれます。

たくさんハリを巻いてもヘッチャラです。

巻く速さも変わりませんので指が痛くならないのは最大のメリットですね。

商品について、詳しくはこちらをご覧ください。

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ライター紹介

森川学

さまざまな釣りに精通し、アユ釣り歴は30年。チーム鮎香の会長を務め、毎年アユ釣り100日を目標に釣行しています。釣行記を中心に製品情報なども掲載します。

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