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ケイソンランズバックSPEC-Nに2018年追加モデル登場!そのスペックと製品ラインナップを紹介します!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、河川でトラウトを釣り上げたことがありますか?

テイルウォークのトラウトロッド・ケイソンランズバックSPEC-Nに、2018年追加モデルが登場することになりました。

その特徴や製品ラインナップをご紹介しましょう。

目次

  • 2018年追加モデルが発表されたケイソンランズバックSPEC-Nとはどんなロッドなの?
  • ケイソンランズバックSPEC-Nの特徴その①新機種・56ML
  • その②新機種・82M

2018年追加モデルが発表されたケイソンランズバックSPEC-Nとはどんなロッドなの?

ケイソンランズバックSPEC-Nとは、テイルウォークのロッドテスター・中野佑希さんが東北地方を中心に実釣して監修した、リバートラウト用のスペシャルロッドです。

元々は9フィートモデルのみでしたが、2018年に2つの機種が追加されることになりました。

ケイソンランズバックSPEC-Nの特徴その①新機種・56ML

追加機種のひとつ目は、56ML。

河川の源流から中流域のような川幅の狭いエリアで使いやすいショートレングスモデルで、ミノーのトゥイッチングに特化しています。

5~6センチ程度までのシンキングミノーで試してみましょう。

その②新機種・82M

ケイソンランズバックSPEC-Nに追加されたもうひとつは、82M。

流れの強い流芯でのトゥイッチやジャークをおこなうのに適したモデルで、9センチクラスのミノーを操るのに長けていますよ。

それでは製品ラインナップとスペック表をご覧ください。

製品ラインナップとスペック表はこちら

ケイソンランズバックSPEC-N長さ(ft)継ぎ数仕舞寸法(cm)自重(g)適合ルアー(g)適合PEライン(号)メーカー希望本体価格(円)
56ML5.628790MAX12MAX0.833,000
82M8.22128138MAX18MAX1.036,000
S90MH9.02145145MAX28MAX1.240,000

従来のS90MHは、大き目のルアーを操るのに向いていたサクラマススペシャルでした。

これら3本が揃ったことで、ケイソンランズバックSPEC-Nがカバーできるシチュエーションが確実に広がったといえるでしょう。

ぜひ実物をフィッシングショーで手に取って、その質感と出来映えを体感してください。

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