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用水路で冬バスを釣ってみよう!その攻略方法とおすすめルアーをご紹介します!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、用水路で魚釣りをしたことがありますか?

幅が狭くて河川とは呼べないものの、縦横に広範囲に張り巡らされているものが多いので、冬のバス釣りをおこなうのに、とても便利ですよ。

その攻略法やおすすめルアーをご紹介します。

目次

  • 用水路ってどんなところなの?魚はいるのかな?
  • 用水路を歩いて観察しよう!足場が高くなく魚の取り込みが容易な釣りポイントを選ぼう
  • 攻略用おすすめルアーはこちら!

用水路ってどんなところなの?魚はいるのかな?

用水路とは、農業・工業用に水を用いるために作られた水路のことで、ほとんどの場合は灌漑用水路になっています。

農業に従事している方々が仕事で使っている場所なので、絶対に邪魔をしないようにしましょう。

ところどころに水門やポンプ施設がありますので、手で触れたり施設内に侵入したりしてはいけません。

魚はもちろん、甲殻類のエビ・カニや貝類、カエルや亀もたくさん棲んでいますよ。

用水路を歩いて観察しよう!足場が高くなく魚の取り込みが容易な釣りポイントを選ぼう

用水路は水田エリアなどに縦横に張り巡らされていることが多いので、自分の足で歩きながら釣りやすいポイントを絞り込むようにしましょう。

せっかく魚を釣っても、足場が高くて取り込めないようでは意味がありません。

できるかぎり水面に近寄れるポイントを探し出し、その近くで釣りを始めます。

攻略用おすすめルアーはこちら!

冬の用水路で釣りをするなら、北風が当たっていないエリアにルアーをキャストしましょう。

水深があるほうがいいのですが、用水路の水深はどこも浅いところばかりなので、浅瀬で使えるフローティングのシャッドやクランクベイトを攻略用におすすめします。

藻が枯れて残っているようなら、ワームのテキサスリグなどを用いて、引っ掛かりにくい釣りを展開してください。

水路での釣りを分かりやすく解説している動画はこちら

用水路には泥が堆積しているところがあるので、できるだけそういう極端に浅くて濁っているポイントは避けるようにしましょう。

ところどころに存在する導水管や橋げたなどは、バスが寄り付いている可能性がありますから、時間をかけて丁寧に釣るよう心がけてくださいね。

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