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冬エギングは強風との戦いになる!その対策と釣り方・実釣解説動画をピックアップ!

FISHING JAPAN 編集部

冬のエギングといえば、黒潮の影響を受けて水温が20℃近くある高知や和歌山が有名です。

皆さんは、強風の中で冬エギングをしたことがありますか?

冬はどうしても季節風が発生して、投入したエギを操るのが難しくなりがちです。

そんな冬エギングをどのようにおこなえばいいのか、詳しく解説してみましょう。

その釣り方や特徴をとらえた実釣動画もピックアップしましたのでご覧ください。

目次

  • 高知や和歌山で盛んな冬エギングとは、どんな釣り方なの?
  • 冬エギングの特徴
  • 強風対策を組み込んだ釣り方に注目!

高知や和歌山で盛んな冬エギングとは、どんな釣り方なの?

冬エギングとは、強い季節風を考慮した釣り方で、使用するエギもその環境下で操作しやすいものを選びます。

通常シーズンのエギングタックルは、8フイート前後のロッドに0.8号のPEライン、3.5号程度のエギという組み合わせが多数派を占めます。

しかし冬になると、このままではとても操作しづらい曲面を迎えてしまうのです。

冬エギングの特徴

冬の釣り場では、季節風が轟々と吹きすさぶケースに出会うことが増えます。

高知や和歌山などり冬エギングが盛んな場所でも、強い季節風を避けることはできません。

自然が相手ですから、抵抗しようとしてもムダ。

ここは自然に身を任せてみるのが、冬エギング攻略の極意といえるでしょう。

強風対策を組み込んだ釣り方に注目!

冬エギングをするために釣り場へ到着したら、まず風向きを見定めてください。

真正面に立つか、背中から受ける位置に移動しましょう。

そうすることで、キャスト後のラインが一直線になり、アタリが取りやすくエギを操作しやすくなります。

3.5号よりも大きくて重いエギのほうが、遠投ができてしっかり沈めることが可能になります。

PEラインも0.8号より0.6号と一段細くしたほうが、風の影響をからしやすくなるでしょう。

ロッドは9フィート以上の長さにすると、より遠くへ投げることができますし、ライン操作も容易にできます。

強風下でのエギングを解説している動画を見つけましたよ。

ラインメンディングや立ち姿勢をぜひ参考にしてください。

強風下の釣り方を分かりやすく解説している動画はこちら

冬エギングでは、強風対策がキーポイントになります。

あまりに風が強ければ、釣り場そのものを変える判断も求められるでしょう。

足場に気をつけながら安全最優先で釣りを楽しむようにしてください。

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