シーバス ルアー 写真

市街地を縦横に走る河川でシーバスを狙おう!ビッグベイトを使った釣り方と特徴、守るべきルールとは?

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、市街地を縦横に流れる小規模河川や水路で、シーバスを狙ったことはありますか?

実は潮の干満によって、かなり内陸部まで海水が入ってきているんですよ。

これは地球温暖化とも関連性があって、ひと昔前までは淡水であった場所が、汽水域に変わっていることを意味します。

そういう場所を好んで侵入してくるのが、シーバス。

しかもかなりサイズが大きかったりしますから、ぜひ狙ってみたいですよね。

ここでは、市街地河川で展開するシーバスフィッシングの特徴や釣り方、守らなければならないルールについて、ご紹介します。

目次

  • 市街地河川でシーバスが釣れるってホント?そこで釣りをする意味について考えよう
  • ポイントの特徴
  • 釣り方のルールを考えよう!

市街地河川でシーバスが釣れるってホント?そこで釣りをする意味について考えよう

市街地とは、人口の密集地であり生活拠点であることを意味します。

そういう場所で釣り竿を振るという行為は、これまで見かけなかったことでしょう。

しかし、海水が満ちてきて、なおかつベイトフィッシュが群れている!となると、シーバスが寄ってきても不思議ではありません。

生活排水に含まれている有機物も、シーバスの好物ですからね。

ポイントの特徴

市街地河川には、海からも上流域からもベイトフィッシュが集まってきます。

アジやイワシ・サヨリ・アユ・ウグイ・ボラなどが沸き立つ状態なら、シーバスが定着するのもムリはないでしょう。

当然それを狙う釣り人も増えてきますよ。

釣り方のルールを考えよう!

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ライター紹介

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で記事の編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテラン釣り師や釣り雑誌元編集長、釣りガイドの人気インストラクターなど、バライティーに富んだ総勢15名が在籍し、釣り関連の幅広い記事を毎日配信しております。

釣り上級者から釣りを全く知らない方にも、釣りの魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるような記事配信に今後も力を入れて参ります!

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