マダイ 写真

最近流行りのビニールの疑似餌を使ったマダイ釣り!単純なのに奥が深い!そのやり方やコツをご紹介します!

FISHING JAPAN 編集部

魚の王様といわれるマダイは、各地で色んな釣法がありますが、西日本では最近薄いビニール疑似餌を使った釣りが盛んになり始めました。

ピンクや紫、黄緑など薄いビニール製のフイルムを細長く切って、それをハリにチョン掛けし、鯛ラバのようにリールを巻き巻きしながら誘う単純な釣りです。

その日の潮色やマダイが食っているエサに合わせてビニールの大きさや色を選びます。

やることは単純でもその日の条件に合わないとまったく釣れない、ある意味難しい釣りでもあるのです。

その釣り方やコツを詳しく見ていきましょう!

目次

  • 実は超単純な釣り方
  • ビニールの色を研究

実は超単純な釣り方

まず仕掛けが底に着いたら、10回ほどリールを巻いて誘います。

アタリがなければ再び底へ下ろしてリールを巻き巻きです。

一日中これの繰り返しで、他にすることはありません。

リールを巻いている最中にアタリが出ても、止めたりせずそのままリールを巻き続けなければなりません。

止めるのも御法度なら、いきら強く当たっても合わせたりするのも御法度なのです。

ビニールの色を研究

ただ、マダイが食い渋ったとき、コツコツと小さなアタリは何度も出るのですが、すぐにビニール疑似餌を放してしまって、ハリに掛かりません。

こんなとき仕掛けを上げてみるとビニール疑似餌にマダイの噛み跡がつくことがあります。

そこでどの色のビニール疑似餌に噛み跡が多いのかを調べ、その色のビニール疑似餌を増やしてやる方がアタリが多くでます。

また、アタリは多いのにハリに掛からずイライラするようなら、使っている竿をやわらかいものに換えてみるのも一つの手です。

腰のやわらかい竿に換えた途端、マダイがハリに掛かりだしたということもよくあります。

マダイが疑似餌をくわえて、さらに食い込もうとしたとき、竿が硬いためにさらに食い込むのを諦めて、ビニール疑似餌を放してしまうのでしょう。

食い渋ったときのマダイは、軟調竿で攻めてみる、これも奥の手に加えておいてくださいね。

ぜひ、参考にしていただいてマダイ釣りにチャレンジしてみてください!

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