釣り番組 番組紹介

【関西版】地上波釣り関連番組全紹介(12月4日~10日)「ビッグ・フィッシング」では、女性アングラー集結!!和歌山加太でブランドマダイを狙う!!

FISHING JAPAN 編集部

もっともっと釣りに関する番組を見たい!!

そんなあなたのためにFISHING JAPAN編集部が総力をあげて釣りに関するあらゆる番組を探してきました!!

「午後のサスペンス 大漁!釣り船弁護士」では、俳優古谷一行さんが、釣り船の船頭で、弁護士でもある、という一風変わった組み合わせの職業を持つ役を演じられます。

事件がおきて弁護を依頼されるのですが、釣り船弁護士はどんな活躍ぶりをみせてくれるんでしょうね!

「ビッグ・フィッシング」では、和歌山加太でブランドマダイを狙います!

女性アングラーが集結し、本命のマダイ、それ以外もヨコワなど色々釣れて入れ喰い、大爆釣だった模様です!

お見逃しなく!!

それでは、FISHING JAPAN編集部が全力で探し尽くした全12番組を日付順でご紹介します!!

目次

  • レイチェルのおいしい旅レシピ「スウェーデン・森と湖」
  • FISHING LIFE
  • 午後のサスペンス 大漁!釣り船弁護士
  • おとな釣り倶楽部
  • 四季の釣り
  • ルアルアチャンネル
  • ビッグ・フィッシング
  • 四季の釣り
  • THEフィッシング
  • THEフィッシング
  • テレビ寺子屋
  • 釣りごろつられごろ

レイチェルのおいしい旅レシピ「スウェーデン・森と湖」

12/4(月)23:00~23:27

NHKEテレ1・大阪(Ch.2)
12/10(日)18:30~18:57 NHKEテレ1・大阪(Ch.2)

地元の漁師と釣りをし、釣れた魚を野外で調理して食べた経験から着想を得た料理。

レイチェルは新たな発見を求め、スウェーデンの森や湖を訪れる。

ロンドンに戻ったレイチェルは、友人を招いてスウェーデン・ディナー・パーティーを開き、料理をふるまう。

1品目は、スウェーデンの祝い事に欠かせない伝統料理、スモーガストルタ。

別名“サンドウィッチケーキ”ともいわれる。

2品目は、地元の漁師と釣りをし、釣れた魚を野外で調理して食べた経験から着想を得た料理。

濃厚でクリーミーなキノコのスープの真ん中に、魚の団子を置き、島に見立てた。

デザートはレイチェルが大好きなスウェーデンの森の地面を表現したというチョコレートを使った一品。

友達も「美術館みたい」と大喜び。

■声
甲斐田裕子

FISHING LIFE

12/4(月)20:54~21:24

サンテレビ(Ch.3)

セットで狙う初冬の管理池ヘラブナ攻略。

今回は管理池で狙うヘラブナ攻略編。

マルチアングラーとして活躍している前山智孝さんが番組初登場。

上村恭生さんが展開した初冬に向けての浅ダナセット釣りのコツを聞き出してくれます。

これからメインとなるセット釣りを詳しく解説します。

■ゲスト
上村恭生

■リポーター
前山智孝

■ナレーター
加美幸伸

午後のサスペンス 大漁!釣り船弁護士

12/5(火)13:00~15:00

テレビ大阪(Ch.7)

釣り船の船頭で、弁護士でもある辰巳周平は、強盗傷害容疑で逮捕された川合幸雄の弁護を依頼される。

しかし、物的証拠も目撃証言も揃うが川合は容疑を否認する…。

一方、被害者・栗原了介の次男・浩也が、4年前に勤め先の社長を殺害した罪で服役中であることが分かる。

浩也は面会に来た周平に自分は無実だと訴える。

やがて、浩也の犯行を証言した女性が嘘をついていた事が判明。

川合は犯人に仕立てられた可能性が…。

4年前の事件の裏に何が?

■出演
辰巳周平…古谷一行
高村優子…熊谷真実
田山康明…渡辺いっけい
栗原道子…左時枝
栗原了介…高橋長英
栗原孝史…李鐘浩
栗原浩也…長谷川朝晴
及川直美…奥田恵梨華
矢口満夫…四方堂亘
川合幸雄…古賀天馬
ほか

■脚本
峯尾基三

■監督
斎藤光正

おとな釣り倶楽部

12/5(火)22:30~23:00

サンテレビ(Ch.3)

日本各地を訪ね、釣りを楽しみ自然をより身近に感じ、その土地の歴史や文化と触れ合うことで、釣りを中心とした上質な余暇の過ごし方を提案する番組。

各地の歴史や文化、食などを堪能し、釣りを中心とした上質な時間の過ごし方を提案する「おとな釣り倶楽部」。

釣りを始めたい、もう一度やってみたい、そして新しい釣りに挑戦したいという50代以上のアクティブシニアの方は必見です!

今回は京都府宮津市を旅し、ボートエギングでイカ釣りに挑戦します。

その前に宮津市の歴史や文化、そして食を楽しみます。

傘松公園から「昇龍観」と呼ばれる、天橋立がまるで龍が天へと昇って行くかのような眺めを楽しみ、成相寺で左甚五郎作と伝わる「真向きの龍」に驚き、美人観音として知られる本尊はお参りすれば、身も心も美しくなると聞き、ナビゲーターのふたりはしっかりと手を合わせます。

そして、旅のもうひとつの楽しみ、美味しい料理を求めてやって来たのが、「雪舟庵」。

地元の新鮮な魚介類が楽しめ、窓から見える景色も絶景の正におとなのひとときを味わいます。

翌朝、釣りを楽しもうとやって来たのは宮津港。

船からのエギングでイカ釣りに挑戦です。

達人佐々木さんからタックルや狙い方などのレクチャーを受け、いよいよスタートです。

大雨の後で状況は良くないようですが、美味しいイカが食べれるようにとキャスティングします。

すると・・・!

是非、ご覧ください!!

■達人
佐々木洋三

■ナビゲーター
佐久間むつみ
吉川亜樹

四季の釣り

12/6(水)8:00~8:30

サンテレビ(Ch.3)

投げ釣り沖波止でキスとカレイ良型連発で爆笑釣行!

中本嗣通の爆笑釣行。

投げ釣りでキスとカレイを狙う!

―兵庫県の本荘ケーソンでキスとカレイを投げ釣りで狙う―

フィッシングアドバイザーは中本嗣通。

午前4時の便で沖波止に渡り、暗い内から4本の竿をチョイ投げしアタリを待つ。

小さいアタリを取りながら、次々と良いサイズのキスをゲット。

明るくなってからも良型キスが連発。

他にもガシラやカワハギなども姿を見せる。

本命ターゲットのカレイもヒットし、30㎝オーバーの良型をゲット。

メインアングラーのトークも絶好調で、笑いが絶えない釣行となった。

番組では必要なタックル、釣り方なども詳しく紹介する。

■釣り人
中本嗣通

■ナビゲーター
伊丹章

ルアルアチャンネル

12/6(水)22:30~23:00

サンテレビ(Ch.3)

広瀬さんと明石海峡太刀魚パターンジギング。

初心者、経験者問わず楽しめるソルトルアーフィッシング。

手軽さや魚の“引き”の醍醐味をベテランアングラーが解説。

ルアー釣りを手軽に、楽しく、そしてよく釣れる、ためになる本格ソルトルアーフィッシング番組「ルアルアチャンネル」。

広瀬達樹さんと河原さゆりが明石海峡でのジギングを紹介します。

釣れるのはハマチにメジロにサワラ。

この時期は太刀魚を食べているのでジグはシルバー系のカラーを使用します。

今回は助っ人で川上さんと北林さんも参加。

ダブルヒットにトリプルヒット連発で爆釣です。

使用するロッドは「ジャイアントキリング(番狂わせの意)」。

その名のとおり、番狂わせなドラマ展開となるか?

プロの本格的なテクニックから、釣り初心者へのHowToまで、釣りファンオールレンジ対応のルアー番組「ルアルアチャンネル」。

乞うご期待ですっ!

■ゲスト
広瀬達樹

■リポーター
河原さゆり

■ナレーション
長代聡之助

ビッグ・フィッシング

12/7(木)22:00~22:30

サンテレビ(Ch.3)

乙女会が加太のマダイで狂喜乱舞の大爆釣!

今週は永田まりさんら乙女会のメンバーが、和歌山加太でマダイを釣ります。

週末釣場情報もお楽しみに。

久しぶりの「乙女かい!?」

ロケは、和歌山加太のブランドマダイ。

今回は永田さんのほか、藤原正美さん、山口恵子さん、安陵真理子さんが竿を出しました。

最初のポイントではアジがよく乗りましたが、山口さんと安陵さんに強烈な引きがきます。

苦労して引き寄せると、上がってきたのは何とヨコワ。

谷口船長によると、谷口丸史上初めてとのことで、新しくなった船の門出を祝ってくれたようです。

次のポイントでは、本命のマダイや超旨いと評判のサバが入れ喰い。

ハマチや青物も釣れて、最高の釣行になりました。

■ゲスト解説
永田まり

■司会
オール阪神

■アシスタント
門脇佳奈子

四季の釣り

12/8(金)22:00~22:30

サンテレビ(Ch.3)

尾鷲沖でアオリイカ&カワハギボートから良型連発!

三重県の尾鷲沖でボートフィッシング。

フィッシングアドバイザーは第一精工の楠武師。

まずはティップランエギングでアオリイカ狙い。

ポイントを移動しながら、活性が高い良型アオリイカを次々とゲット。

水深が50m前後あるポイントでは、エギにシンカーを足して、アオリイカを仕留める。

潮が止まったタイミングでカワハギ狙い。

アタリをとらえ、美味しそうなカワハギをゲットする。

再びアオリイカのポイントに入って、良型アオリイカをゲットする。

番組では必要なタックル、釣り方なども詳しく紹介する。

■釣り人
楠武師

■ナビゲーター
伊丹章

THEフィッシング

12/9(土)6:20~6:50

テレビ大阪(Ch.7)

“ドラゴン登場!東京湾冬のタチウオ”

今回は東京湾、冬のタチウオ釣り。

一年を通して楽しむことができるタチウオ釣りだが、晩秋から冬にかけてはドラゴンと呼ばれる特大サイズが狙える絶好のシーズンを迎える。

アングラーは、日本を代表する女性プロアングラー・児島玲子と第8代アングラーズアイドルに選ばれた波木井桃子。

まずは、船長の指示ダナまで仕掛けを落とし、そこから竿をしゃくってタチウオのアタリを待つ。

すると、竿先にもたれるようなアタリが。

これは、タチウオの前アタリ。

すぐにアワセず、そのまま誘い続けて本アタリを待つ。

児島、スローに聞き上げてみると、竿先が水面に突っ込むような本アタリが!

即座にアワセてヒット!

釣り上げたのは指4本の良型。食いは渋いが、かければ大きい。

これぞ、冬のタチウオの醍醐味だ。

その後は、児島のアドバイスを受けた波木井にもヒット!

冬の食い渋るタチウオを攻略していく!

さらに、タチウオ釣りにおけるステータス、指五本のドラゴンも登場!

そして、女性アングラー同士の“釣りトーク”も満載!

マルチアングラー児島玲子が一番好きな釣りものは◯◯!?

一筋縄ではいかないからこそハマる冬のタチウオ。

どうぞお楽しみに!

■出演者
児島玲子(こじまれいこ)
波木井桃子(はきいももこ)

■ナレーター
窪田等

THEフィッシング

12/9(土)17:30~18:00

テレビ大阪(Ch.7)

“南国・奄美大島で狙う深海の高級魚”

今回の舞台は、南国・奄美大島。ここは、全国各地から多くのアングラーが、南国サイズの大物を求めて遠征に訪れるエリア。

奄美の釣りというと、一般的にオフショアや泳がせ釣りが人気だが、今回狙うのは水深500メートル以上の深海に棲む高級魚。

あまり知られていない分、魚影が濃くサイズもデカい。

奄美の深海には、手つかずの楽園が広がっていた。

アングラーは日本を代表する女性プロアングラー児島玲子。

そして、沖釣りのスペシャリスト田渕雅生の2人。

開始早々、田渕のロッドに大きなアタリがきた。

早速巻き上げてみる。

釣れたのは3キロのクロムツ!

それも一匹だけでなく、ぞろぞろと何尾も!?

その後は、南海の高級魚オナガダイが乱舞!

本州では滅多にお目にかかれない、6キロオーバーの特大サイズが次々と釣れ上がる!

奄美の深海のポテンシャルに驚かされた。

そして児島の竿に、この日一番のアタリが!

根元から大きく曲がる竿に期待度は最高潮!

果たして、その正体は?

南国の深海釣りの魅力が、たっぷり詰まった30分。

遠征釣行の新たな選択肢として提案させていただきます。

どうぞ、お楽しみに。

*番組の最後に素敵なプレゼントのお知らせがあります。

■出演
田渕雅生(たぶちまさお)
児島玲子(こじまれいこ)

■ナレーター
窪田等

テレビ寺子屋

12/10(日)5:10~5:40

関西テレビ(Ch.8)

「生きるチカラ・自然のチカラ」

僕はテレビなどの仕事をしながら魚釣りをしたり、アラスカやカナダでキャンプをしたりして、それが生活の中心になってきたら、いつの間にかアウトドアの達人と呼ばれていました。

私の言う自然というのは、「他然」、つまり他のものにコントロールされない、しがらみのない状態です。

自然の中で過ごすと、本来の自分が戻ります。

私の息子は瀬戸内海の無人島に連れて行くと、それまで新幹線でゲームばかりしていたのが見向きもしなくなり、木に登ったり、虫と遊んだりしています。

理屈はわかりませんが、自然の中では本物の感動を得られるのです。

文明社会では、人間が本来持っている能力の一部しか使っていないのではないかと思います。

自然の中では、暑いとか寒いとか、臭いとか、全身がいろいろなものに目覚めないと生きていけません。

現代のストレスというのは自分の持っている能力の出番がないことが原因になっているのではないでしょうか。

■講師
清水国明(タレント・河口湖自然楽校、楽校長)

■司会
岡田友香

■手話通訳
石川ありす

釣りごろつられごろ

12/10(日)5:40~5:55

関西テレビ(Ch.8)

アタリを見極めろ!

瀬戸内ウマヅラハギ釣り

~山口県・周防大島沖~

今週の釣りごろつられごろは、ウマヅラハギの船釣りをご紹介します。

ウマヅラハギといえば、小さな口でモゾモゾとエサをついばむことから、エサ取り名人として釣りにくい魚の代表格のように言われています。

アタリの反応が小さく、竿先が少し浮くだけなので、アワセのタイミングが難しい釣りです。

午前6時、広島県廿日市市の廿日市ボートパークを出船し、山口県周防大島沖に向かいます。

ここはウマヅラハギのポイントとしては有名な場所。

仕掛けは胴付き仕掛け。

5~7本針で、エサには海エビを使用。

船長が教えてくれる棚に仕掛けを下ろし、釣り開始です。

まずはカゴのエサを出すためにしゃくって待ちます。

この日は下げ潮で状況が悪いためか、活性があまりよくありませんでした。

そんな中でも、小さなアタリを見極めて、ウマヅラハギを釣り上げる釣り人たち。

アタリがあっても、時にはバラすなどこの釣りの魅力のひとつであるアタリの見極めに苦労します。

終わった頃にはクーラーボックスは満タンになりました。

難しいアワセを攻略したときが楽しいウマヅラハギ釣り。

お楽しみに!

■ナビゲーター
青坂匠(TSSアナウンサー)

気になる番組はありましたか?

今週も釣り関連の番組をまとめてみましたが、いかがでしたか?

来週も徹底的にチェックしてお伝えしていきますので、ぜひお役立て下さい。

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ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

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