ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17は、究極の岸釣りバーサタイル!気になる特徴やPEラインのセッティングについてご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17は、2017年2月に発売されたベイトキャスティングモデルのバス用ロッドです。

ハートランドの20周年を記念して作られたモデルとなっています。

気になる特徴やスペック表、PEラインのセッティングについてご紹介します。

目次

  • MHなハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17の特徴
  • PEラインのセッティング
  • ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17のスペック表

MHなハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17の特徴

ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17は、村上晴彦氏プロデュース初となるMH(ミディアムヘビー)ロッドです。

ブランクは、SVFの樹脂が少ないカーボンシートの上から3DXのシートで締め上げられています。

そのため、竿の自重自体は重くならずに、あらゆる方向への反発を増幅させることに成功しました。

その結果、スウィングスピードが早くすることも可能となっています。

また、穂先にX45のシートを搭載することで、ネジレを抑制しています。

陸っぱりで使いやすい7フィート4インチの長さと硬さが特徴的な渾身の一本です。

PEラインのセッティング

底物のルアーを使いながら水面系を使いたい時や、キビキビとしたアクションを付けたい時に、PEラインを使います。

遠投を重視して、PEラインをこのロッドにセッティングする場合は、1号から1.5号が最適です。

PEラインをあわせる場合は、バックラッシュを引き起こす場合があるので注意しましょう。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17のスペック表

長さは疾風七弐よりも2インチ長くなり、遠投性も向上しています。

テキサスリグやラバージグからバイブレーション、クランクベイト、ミノーまで扱える調子に設定されています。

価格は8万オーバーと少々高くなっていますが、ダイワの技術と村上氏のこだわりが詰まったロッドです。

性能にこだわったベイトロッドを探されている方は、ぜひハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17を試してみてはいかがでしょうか。

全長(m)継数(本)仕舞(cm)自重(g)先径/元径(mm)ルアー重量(g)ライン(lb)カーボン含有率(%)メーカー希望本体価格
2.2421931471.8(1.7)/12.97-218-2010085,000

ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17の公式HPはこちらをご覧ください。

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