海況 黒潮 画像

【黒潮情報】本日2017年11月13日の関東・東海・近畿の海況速報をお知らせ!釣りに影響のある黒潮大蛇行の最新情報を今すぐチェック!

FISHING JAPAN 編集部

釣り人の皆様、お待たせいたしました!

本日2017年11月13日の関東・東海・近畿の海況を、速報でお知らせいたします!

こちらは船舶水温、衛星水温、気象庁解析水温を元に作成されたものです。

釣りに大きく影響する黒潮の動きが、一目瞭然なので、釣り人の皆さんは要チェックですよ!

それでは早速、本日の最新海況情報を見ていきましょう!

目次

  • 本日2017年11月13日の関東・東海・近畿の海域水温分布図
  • 関東・東海・近畿の海域水温分布図の見方
  • 黒潮は釣りに大きな影響を与えます

本日2017年11月13日の関東・東海・近畿の海域水温分布図

【1】
黒潮は、足摺岬で離岸、室戸岬でやや離岸。

紀伊水道沖から南下し、潮岬沖で離岸。

御前埼沖で31°N付近を通過した後、北に転じ、八丈島を通過し、141°E付近を北上している。

【2】
潮岬沖の黒潮北縁は32°30′N付近で、離岸規模がやや拡大。

黒潮の表面温度は25℃台。

【3】
熊野灘の沿岸域は暖水流入が見られず21~22℃台。

串本東岸は22.0℃。

【4】
沖合の黒潮北縁から、芸東沿岸に24℃台の暖水が流入している。

和歌山県沿岸への暖水波及は見られず、紀南沿岸域は21~22℃台、紀伊水道外域は21℃台。

水道内は19~21℃台。

【5】
11/13の調査船「きのくに」の観測では、梶取埼~駒埼沿岸は、表面水温21.6~22.0℃で、南下流が卓越していた。

梶取埼、駒埼沖の6,10マイルで高塩分(34PSU)を観測した。

【6】
潮岬灯台下の沿岸における下り潮(東向流)の目視観察経過(11/13暫定値)11/6:ゆるい下り潮11/7-11/8:下り潮ストップ
→11/9-11/10:上り潮11/11~11/13:~ゆるい上り潮~下り潮ストップ

関東・東海・近畿の海域水温分布図の見方

関東・東海・近畿の海域水温分布図の中に表記された数値は、水温(℃)を示しています。

等温線は実線が1℃ごと、破線(-----)は0.5℃ごとになっています。

太い線(----)2本が並行するようになっている間の部分が黒潮です。

黒潮は釣りに大きな影響を与えます

黒潮の暖水が太平洋沿岸に及ぶと、水温が上がり、魚も活性化するので、釣況が良好になります。

そのため、どの程度まで黒潮が及んでいるのかを把握しておくことが、釣り人の皆様の漁場の位置や釣果にとって非常に重要です。

現在は、黒潮が12年ぶりに大蛇行しています。

その影響に注意しながら、素敵な釣行を楽しんでくださいね!

※本ページの海況情報は和歌山県水産試験場より資料をいただいて作成しています。

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「釣り人のみなさんのフィッシングライフを100倍楽しく」を目標に、最新かつ耳寄りな情報をお届けします!

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