オキアミ 写真

オキアミの外れにくい刺し方って?これは使える!意外と知らないエサの刺し方について大公開!

FISHING JAPAN 編集部

今や釣りのエサの定番、オキアミ。

使われていらっしゃる方も多いと思います。

このオキアミですが、刺す時にどうやったら外れにくく、うまく刺せるのかご存じでしょうか?

すぐに使える刺し方のコツをご紹介します!

目次

  • オキアミの歴史って?
  • 外れにくいオキアミの刺し方

オキアミの歴史って?

オキアミはもともと食糧不足を解決するために、貴重なタンパク源として利用できないかと政府がお金を出し、南極海まで船団を出し取り始めたものです。

ところがオキアミはプロテアーゼという消化酵素を持っていて、自己消化(黒変)を起こすのが早く、臭いが発生するため余り広く利用されなかったのです。

ところが冷凍技術が発達し、船内で急速冷凍が出来るようになったことから、本格的に操業できるようになりました。

現在、日本で消費されるオキアミの量は3万トンほどですが、その内の約60%が釣りエサに使われています。

外れにくいオキアミの刺し方

釣りエサとしては、安くて、栄養価が高く、しかも魚の食いがよいという三拍子そろった優れものです。

しかし、やわらかいためにハリに刺したときに外れやすいというのが泣き所ですね。

磯のメジナ(グレ)やクロダイ(チヌ)釣りのようにオキアミを小さく丸めて刺すときには、頭を取って、取り除いた頭の部分からハリ先を入れ、尻尾に向けてハリのフトコロの形と同じように丸く刺すのがコツです。

こうしてハリを包み隠すように丸く刺すと、案外はずれにくいのです。

次に一番取れやすいのが頭を残して刺すときです。

この場合はオキアミの尻尾からハリ先を入れ、オキアミの腹側が外向き、背側がハリのフトコロに向くように刺すとエサもちがいいです。

これは硬い殻があるオキアミの背側がにハリのフトコロ側にくるため、遠投しても取れにくいからです。

ぜひ、次回釣りに行かれる際には試してみてくださいね!

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